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長崎の「が」はビダク音
試験管への回帰思想を抱き続ける宮城ま咲の文芸的日々と非文芸的ぽろり。ふろむ長崎
九州北部、未入梅。
かき氷やアイス食べても頭がキーンとなりません。宮城です。
甘い奴だと奥歯がきしきしーっと痛くなることはあるけども。
猫舌の熱がりの冷たがりの冷え性なもので、冷たいものをそんな一気にババーッと食べられないんよ(´・ω・`)

「6月はゆっくりしたいー」とか言ってたが、気付いたらもう6月が半分終わってた罠。
もうなんだか、ゆっくりとかのんびりの意味が分かんなくなってきたである。

とりあえず。
こないだの記事の続きで、1月から5月くらいまでの流れをつらつらっと書いてみます。

1月
下旬
20日
『詩と思想』4月号に掲載されるエッセイを、新年会の数日後にメールで提出。
締切数時間前にメールで一度送付し、見直したら誤字とか微妙な表現とかがあっちもこっちも残っており、慌てて10分後くらいに差し替え版を再びメールする。
ちゃんと見直しなよ宮城…迷惑だよ…ボーっと生きてんじゃねぇよ……(CG省略)
22日~26日
父の祥月命日のため、実家に行ったり佐世保に行く。
そういや佐世保の家のこと、このブログでは便宜上“本家”と言ったりしてるのですが、戦後に開発された土地に出来た比較的新しい住宅地にある“父方の祖母が何十年か暮らした家”というだけで、もともとの父方の家は佐賀県とかあっちの方です。
祖父の親戚とかも長崎県よりは佐賀県に居る人が多いんじゃないかな?
私は小学校卒業までその“本家”(仮でもつけとくか)に住んでたけど、途中で離島行ったりもしてるから、丸々12年は住んでなかった。今、帰省するて言って向かうのはそこじゃなくて母や猫がいる島原半島の家。これを“実家”と称しているわけで、区別つけるために、佐世保の方を“本家”と書いてます。
29日
県美で子ども県展を見る。

あとは定期通院など。

2月
上旬
有志の詩の朗読会の打ち合わせに「お手伝い」と称してお邪魔したり。
長崎市での展示には行けなかったので諫早市立図書館での“おかあさんの詩コンクール”の展示を見に行ったり。

中旬
13日
県美。「活水女子大学生活デザイン学科作品展」「長崎県美術協会日本画部合同展」見る。
14日
ひとやすみ書店さんに朗読会のチラシを持ってって置いてもらったり、中島川沿いのランタンを見たり。
18日 
ランタンフェスティバル初の試み“スカイランタン”を冷やかしに見に行く(自分では飛ばしてない)
当初は15日かなんかだったんだけど、雨で延期したんだよね。
飛んで行ってしまわないようにと紐で繋がれていたり、ちょっと物足りなかった感。
19年のスカイランタン
リリースされた時の歓声より、連れて来られてた小さい子の喚き声の方が大きかった^^;
でもまぁキレイではあった。
次回に向けて要検討ってとこでしょうかね。

下旬
24日
ペンシル 現代詩の朗読会。第1回
長崎市内在住のお知り合いの車に同乗させてもらって会場へ。
これも次回に向けて要検討状態ですなー。
割り当てられた座席で読んで、感想も初見で言い合う方式ってのは、どうも効率よくなかった。
ちなみに第2回は7月の28日。会場は前回と同じく諫早市立図書館2Fです。

28日から3月頭まで帰省。

3月
上旬
確定申告行ったり、定期通院したり。

中旬
11日
縮毛矯正しにいく。
トイレ借りてる間に14時46分になり、洗面所で黙とうする。
12日
県美。長大美術科卒業制作展と「青木野枝 ふりそそぐものたち」を見る。
13日
家族でメリーポピンズの映画を見に行く。

たぶんゆめタウンに古着買取持ってったの、この時期かな。
特定健診にも行った。初回から年度末ギリギリとは…

下旬
浜町とかゆめタウンとかアミュ(駅)とか行ったってメモがあるけど、何しに行ったんやっけ(爆)

28日~4月頭、帰省。
31日は諫早で伊東静雄菜の花忌。
19年の菜の花忌
今年は桜もよく咲いてました。
定点記録の立て看板を撮影していたら、花潜さん(受賞者)と青木由弥子さんに遭遇するなど。
菜の花忌終了後、贈呈式及び記念公園まで間があったので、公園の山の一番上までのぼったりした。
城跡なんだよね?確か…
のぼったのは高校の卒業アルバム用集合写真撮影の時以来かも知れん。

4月
上旬
2日
福田須磨子のお命日。詩碑の前に行ったけど、今年から集いの時間帯が変わってて、参加し損ねる;
まさか変更されるとは思ってなかったので、事前に調べたりもしてなかった;;;
4日
浦上キリシタン資料館で、岡山聖虚の聖母子画や二十六聖人肖像画(複製)を見る。
日本人は何人か和服で描いてあったりして、何か身近に感じたなぁ。
十姉妹とかカエルちゃんとか余白に描き込まれていて可愛かったり。
浦上四番崩れ150年展も見た。山陰に流された人が多いイメージがあったけど、愛知県とかにもけっこう大勢だったのねぇ。
5日
期日前投票。
6日
市立図書館でコミックアートフェスタの展示を見る。
9日
祖母の祥月命日。日帰りで佐世保に行く。

中旬
18日
期日前投票。
19日
帆船まつり。パラダとナジェジュダの一般公開で乗船。マストや床の写真を撮りまくる。
19年の帆船まつり
いやいや、そんな偏ったのばかりじゃなし、遠景とかも撮ってますよ(笑)
左下の緑色は別に妖精さんではありません。光の加減で。
県美も近いので、セミナリヨ現代版画展も見に行った。奈良原一高 人間の土地、長崎ゆかりの美術―日本画、須磨コレクション、富永直樹―陶板の仕事、スペイン近代美術もついでに見てきた。

5月のオールジャンル展示即売会に向けてレジンであれこれ作ってたのは、この時期。
定期通院もあったか。

下旬
24日~28日、帰省。
連休の混雑してる時には自宅に居ることにして。早めの母の日も兼ねて。
“集い処 えんがわ”さんにてdicha(ハープとギター)のお二人の演奏を聴いたり。
ハープはクラシックに使うものよりちょっと小ぶりなタイプのでした。
タイトル忘れたけど、何か南米の花嫁さんが馬車で移動する曲みたいなやつがキレイだった。ちょっと泣きそうになり、お庭にいる賢そうなお顔のワンコの方をぐりぐり見てごまかした!

30日
家族とダンボの映画を見に行く。
レストランフロアで一緒に夕食を囲み「平成最後の食事や~」とかアホなことを言いながら携帯で写真撮ったりw

5月
上旬
5日
オールジャンル展示即売会“気分は上々 第88回”に参加。
レジン仕上げたり作り足したり、ポストカードにショップ名印字してたら、寝る暇なかった。おかしいな←
上々88回のブース札
ブースの机に立ててた札。天宮縁街で「てんきゅうべりまち」と読んでくだされ。
今回は詩に関するアイテムはちーっとも出さなかったので、店名こっち。
文フリやポエイチ(またあるんやろか…)では、引き続き“小さな停留所”の方で出店しますので、よろしゅうに。

9日~12日
名古屋行き。詩人クラブ名古屋大会のために。
空路がなんかいい感じの時間帯のやつがなくて、久々の陸路長時間移動だったんだよねぇ。
デジカメ持ってって写真バシバシ撮ったので、別口で後日記事をUPしようかなと。

中旬
で。
帰宅早々に風邪を引く。
でも約束していたので、留守番のために15日~18日、帰省。
母と兄が福岡に井上陽水コンサート行ってたのさ!泊まりがけでな。
猫トイレの掃除くらいしかせずに、三食後は風邪薬飲んで、お座敷であきさんとだーらだーら寝てました。

下旬
26日
野呂邦暢菖蒲忌で諫早に行く。

29日
定期通院。

31日
県美。二紀展の長崎巡回展。これはプレミアパスポート持ってても料金要るやつね。
山奥の小さな踏切の絵が一番好きだったなぁ。「何かここ知ってる」て気分になって
あと、牛を放つの絵。最初そばで見てもよく分かんなかったのに、離れて見てるとだんだん牛が見えてきた!牛が放たれた!みたいなの。面白いなぁ

6月
上旬
5日
県美。奇蹟の芸術都市バルセロナ展
6日
母が風邪引いてるらしいので、予定外に実家に行ってみた。前日買ったお菓子とか持って。
まぁ起きて活動できてはいるけど、咳の症状など。かかりつけ医で出た抗生物質がハラに来てるとか何とか。
期限が昨日で切れてる物産展ラーメンを発掘して家族で食べることになり、2人前を3人で分けるのでおかずを1品作り、もう夜遅く帰るのしんどいからと1泊することに。
寝る前にバッグから携帯取り出したら何か濡れてる…誰かまりかぶって しまってたぽかった;
現行犯の目撃情報ナシ;;
中身を全部出して、洗ってまで使わないかなぁという物なんかは廃棄。
バッグとバッグインバッグは洗剤と漂白剤でざっと洗い、たらいに水と洗剤と漂白剤と共に一晩漬けて、翌日長崎に戻る前に洗って干しました(;´Д`A ```
予備のバッグ置いといて良かったですね。うふ

そして中旬

12日にまた県美行きました。今度は長崎県水彩画展と荒木十畝(日本画)見るために。
あと“ミロ、タピエス、ブロッサの版画”っていうのも見た。絵画詩とかそういうのがあったん。


さ。
今月あと半分、のんびりとゆっくりと……


…。


……できるわけないじゃん(´;ω;`)ブヮ

まぁ体調崩し過ぎない程度にやりますわ。うん



県民的ちょっとロンリーなお知らせ。

スマートカード終了のお知らせ、改

(表の左側の赤い太字は私が書き足したものです)
いよいよ長崎スマートカードが廃止に向けて具体的に動き始めましたのぅ。
路面電車では使えなかった頃に発行されたバスの絵バージョンを持ってる私としては、殊更寂しいものである。
これ、島鉄バスは何か新しくカード使えるようになるとだろうか?現ナマ支払オンリーになると不便だぞ…?
つーか長崎バスよ。去年も値上げしたのに、今年も10月か値上げするって言いよるし!新システムの経費回収かや






時代が進むにつれ、
世の中不便になっていくように感じられてならない('A`)なして?



実録!宮城の晩ごはん~こんや何食べてる?~
…。

あぁあぁぁぁ年号がー、年号が変わっているっっ


えと、改めまして令和もよろしくお願いします。
一発変換で出んね。当然か。
ちなみに私のてきとー予想では“和久”でした。久しいって字が使われるんちゃうかって報道に引きずられたなw



今月号の←ちがった;4月号でした『詩と思想』に私のぐーたら腹ペコエッセイもどきが載っているのですが、
「ちゃんぽんとか地域性出すために挙げただけでそうそう作らんのんちゃう?」
なんて思われる方もいらっしゃるかもなので、今回はちゃんぽん作成レポをお送りしよう。
いわゆる飯テロブログ、第二弾である。ふっふっふ

ざっくりとしたちゃんぽんの作り方(宮城ま咲Ver.)

まず、麺とスープと野菜(きゃべつ人参玉ねぎもやしが定番系)豚肉、シーフードを用意します。
かまぼこや色つきはんぺん(ローカル食材らしい)きくらげ、コーンもあった方が賑やかです。
ちゃんぽん作成その1
麺は冷凍物もあるみたい。うちでは冷蔵物を使っています。たまに安い時買って冷凍することもある。
シーフードはまぁお好みです。私はないと寂しいから入れるよ。冷凍物が便利です。
ちゃんぽんスープは希釈用の液体タイプなんかもあるようです。うちでは粉末3袋入りを愛用。

椎茸入れる人なので、干し椎茸と干しきくらげを水戻しします。
ちゃんぽん作成その2
この戻し汁ごと、後で粉末スープを溶いて鍋に投入するのです。

火の通りにくい物やしっかり火が通ってる食感の方が好きな具材から、先に炒めていきます。
ちゃんぽん作成その3
この時はささがき牛蒡やしめじも使ったよ。

きゃべつの芯やピーマン、さやえんどうも早めに投入して炒める。
ちゃんぽん作成その4
もやしの食感がシャキシャキしてる方が好きな場合は、もっと後の方で入れると良いかと。

…色悪いなぁ^^;
ちゃんぽん作成その5
炒め工程の最後の方でシーフードを入れ、ある程度火が通ってから豚肉を加えます。
椎茸・きくらげの戻し汁で溶いた粉末ちゃんぽんスープは、この段階で入れます。

豚肉に火が通りすぎないうちに煮込みの過程に入ることで、肉からも出汁が出て美味しいらしいのだ。
ちゃんぽん作成その6
私が使ってる粉末タイプのスープは水にはあんまり馴染まないので、カップに投入するとこんな状態なんだけど、まぁ菜箸でちょいちょいっとかき回して、フライパンに投入します。
この作業はフライパンの上でやった方がいいかも分からん。粉が存外こぼれるんですわ;
カップに残った粉がもったいないので、そこに水をちょろっと入れてゆすぎつつ、フライパンに追加投入いたします。

ちゃんぽん作成その7
熱が加わると、粉末スープはちゃんと溶けていきますので、心配ご無用☆

そんで、ここに初めてちゃんぽん麺を投入するのです。
ちゃんぽん作成その8
袋から出してどぼーんですよ。
うちは袋ごと真っ二つに切って、その切れ目から半々になった麺をフライパンにぶち込むスタイルです。
麺が半分になってる方が、器に移す時にやりやすいんだ。食べる時とかも汁がちゅるっと飛びづらくなるし。
ただし、このやり方だと切断面にインクが付着する可能性がないわけではないので、そういうのが気になる方は、袋を丁寧に開封してその開口部から麺を取り出してくださいね~。

ちゃんぽん作成その9
具材と麺を1~2分くらい煮込んだら、先にどんぶりに麺だけ取り出します。多少具が同伴しててもOK。
まぁこれも好きずき。グツグツしてから火を止めて器にどぼーっと一気移しでも構わんのです。
麺だけを先に器に取ると、盛り付ける時に具が上の方に来るので、若干見栄えが良くなるのだよね。
麺と具がごちゃごちゃ混ざって入ってると
「見た目はともかく味は合格なんだから…!」
という取り急ぎ感が出てきてねぇ;
それに一気移し方式だと、フライパンが重いのさ('A`)
スープもたっぷりだし、こぼすわ跳ねるわ手首や肩がおかしくなるわで。。

そんな紆余曲折(?)を経て、完成である。
ちゃんぽん作成その10完成
な?
麺が下にあった方が、いくらか美味しそうに見えるじゃろうが?

そうでもない?w


※応用編
ざっくりとした皿うどんの作り方(宮城ま咲Ver.)


皿うどんの場合は、パリパリ麺とあんかけスープ粉末タイプを準備。
皿うどん作成その1
「皿うどんは太麺が好き」という方はたぶんちゃんぽん麺を使ったらいいんだと思う。
でも手が疲れそうだしパリパリ麺の方がラクなので、私は自分ちで作る時は毎回パリパリ麺です。
食べる分にはどっちも好きだよー。太麺で麺にちょっと焦げ目がついてるのとか、美味である><!
他の具材はちゃんぽんと同じです。
これも椎茸・きくらげを水戻しして、その出し汁でスープを溶いて仕上げに入れる方式さ。

水はスープ袋の説明にあるよりは、いくらか多目がいいかも知んない。
特に手際がプロとか主婦歴ン十年とかのレベルではない場合は。

5月15日追記!
皿うどんのあんかけを作る際はちゃんぽんと違い具材にほぼほぼ(96%以上)火が通った段階でスープを入れてください。
皿うどん作成その2
具材を炒めているフライパンは火を止めるか弱めるかしてから、スープを入れる方がいいのです。
でないとな…もんじゃになるんだよ! ジュワー!!とか言ってな!www
追記の理由はこれ。スープ投入してからは具材を煮込む隙がほとんどないんですよ。
尚このあんかけスープはちゃんぽんスープよりは水馴染みよし。
パリパリ麺を使う場合は、麺は鍋には入れません。
先に器に麺だけ移しておいて、あんかけがあったまったら(ほんの数十秒の加熱でOK)具と一緒に麺の上からかけるの。

で、皿うどんの完成でーす♪
皿うどん作成その3完成
…しまった、麺が具に埋もれすぎて何だか分からない画像にΣ(-∀-`;)
あのパリパリ麺ですが、袋を開けずに外側から手でわっしゃわしゃ揉んで長さ数センチの状態になるまで砕いた方が、かさが減って器に盛り付けやすいです。あんかけの水分でシナシナッとなった奴が好きな人とかは絶対その方がおススメだ。

ソースとか胡椒はお好みで~。
私は具材炒める時に胡椒や粉末ガーリック(寒い時は粉末生姜も)をかけて、食べる時には何もかけません。
外食時にはちゃんぽんには胡椒かけるかなぁ。


写真は4月上旬に撮影したものです。
私の場合、ちゃんぽんと皿うどんは割と近い期間内に両方作ることが多いです。
シーフードをそのために買うことが多い(他の物を作る時はあんまり使わない)ので。
寒い時期だと、ちゃんぽん作って10日後にまたちゃんぽん作る、なんてことも。
暑くなるとちゃんぽんはしばらくお休み。ついでに言うとラーメンも頻度減ります。
でも皿うどんは作れるかな。汁気が少ないから、暑い時期でも食べやすいもんね。


この写真を撮影してからの1ヶ月くらいは、祖母の祥月命日で佐世保に行ったり、早めのGW&母の日帰省をしたり、5月第1週に参加するオールジャンル即売会に出す作品を作ったり、切羽詰ってんのにまた映画に誘われて出かけて自分の首を絞めたり、しておりました。
で、今週末は詩人クラブの愛知大会に行ってきます。
翌週は実家の留守番頼まれてるので、またちょっと帰省してきます。
あーぼちぼち白目剥きそう…何でこんなに用事立て込んでくるかな・゜・(ノД`)・゜・。
6月はちょっとゆっくりしたいなぁ。


あ。4月にバタバタして広告対策で更新した分は削除しました。
 ↓ これ。
かみんぐすーん、だそうな笑


やって、ログを見る邪魔になるもんで。


県央に映画館ができろ!
「なかなか治らない風邪」とかけて「チケットは好評発売中!のイベント」と解きます。

そのこころは…

「いつまでもセキ(咳/席)が残ってるなぁ」


宮城です。宮城ま咲です。

今回はローカルネタだよ。と見せかけて何かにキレているよ。

この1年、兄が仕事の関係で県央の実家に寝起きしていて(それまでは県北の方にいた)、これがなぜか映画ブームも来てたみたいで、母づてに誘われ、家族3人で3回見に行きました。
夏目友人帳だろ、オズランドだろ、こないだのメリーポピンズだろ。

映画館は、長崎駅のとこ。ユナイテッドいうとこやっけか。

これがな、兄と母が実家から毎度毎度、車で1時間以上かけていらっしゃるわけだ。だって県央地区には今、映画館がないんだから。
上映時間帯がお昼とかならいいよ。
でもな。
オズランド見に行った週は、1日1回、夜中の0時近くまでかかる時間帯にのみ上映。
メリーポピンズ見に行った週は、1日1回、見終わると夜の21時近く(駅ビルは飲食店と西友以外閉まっちゃう)の時間帯にのみ上映。

いや、ぶっちゃけ、私はいいよ。何とか帰宅できるよ。
いいよいいよ。うちの家族もまぁ何とかなったよ。
だがな。
島原半島とか、県央地区の人が、こんな時間帯の映画を気軽に見に行けると思うか??
そうでなくとも、JRなんか長崎21時00分以降発の便で諫早まで行けるやつって、特急入れて9本やぜ?大村までだと、もっと少ない。
諫早から島原半島行きって、バスはもう終わってる時間やし。島鉄はあったか?なかったか?タクシーは深夜料金やろ。
そんなん、平日とか、無理ゲーすぎるやんし!
みんな土日に万障お繰り合わせのうえ映画見に行ってる系かや??
自家用車で送り迎えしてもらうから平気ですってか???
映画の上映スケジュールも曲者。
水曜に「この先1週間分」のみの発表。8日先のことは分かんない。
ヘタすると「『木曜日なら空いてるから行こうか』って誘われたけど何時に上映されるのかが前日まで分かんないワァ」みたいなことになる。
大体同じ時間帯なら、そこまで困らないよ。だがし。
前の週は昼挟んで11時すぎ~13時半すぎの1回、翌週は夕方18時半すぎてからの1回のみ…とか!
もう1つ市内に映画館あるけど、朝の9時台のみとか、遠方の人は家を何時に出たらいいんですかね…^^^^^?
これで「人件費の回収が厳しいから値上げします☆キラッ」とか、バカを言えとw

私はトイレが近いもんで、あんまり映画を映画館に見に行かないようにしていて。
そもそも映画べつにそこまで好きでもないので、こうやって家族に誘われる以前に行ったのは、数年前の沈黙(スコセッシ版)の時だったと思う。そのまた前はたぶんハガレン…いつだよ…10年以上前じゃないのか……?
まぁ、そういう頻度でしか行かないながらも、以前はここまで上映時間が都合悪くて難易度高い感じじゃなかった気がするんよね。
ちきしょー何でだーと思いつつ、ローカル情報誌の映画のページを見ていて、今更気がついた。

毎週毎週2本も3本も封切りしてるもんで!
こんなん、映画館いくつあっても足りんやろ!!

そーいやこの数年、漫画や小説の実写化映画むちゃくちゃ増えたよね;
BSアニメじゃあるめぇし、そろそろ途中で「 万策尽きた~ 」とか言い出しかねないペースじゃね?
やたら高校生がイチャコライチャコラするような邦画が多過ぎだよ;ウザいよ;;
クォリティ高いものが多いとは言え、長期休暇じゃない時期にもアニメ映画ぽろっぽろぽろっぽろ次から次によく作るよね。
外国映画も、あんたらの頭の中では一体年に何十回滅亡の危機に陥ってんだよ状態だし。
あまつさえ、ライヴビューイングとか?なんぞ
こげなペースでどんどこどんどこ新作映画だ何だと配給されてきてたら、スクリーン8つとかあっても、動員数の多そうなもの以外は、1日に何度も流す余裕はないわけだな(´Д`)…

ちょっと考え直してくんねぇかな~と思う。

このまま行ったら、みんな仲良くじり貧ちゃいますのん??
もし、今のペースでどんどこ新作封切りするのであれば、5年10年15年前に「不採算」とか「建物の維持管理が」とか理由つけて廃止した映画館の復活を、考えてほしい。
もうその当時とは状況がガラッと変わってるじゃん。
厳選してしっかり映画を作るのか、あるいは映画館では上映しない方式ってのを増やすか(私はそんなん見ないけどね。ネット配信限定の曲とかも「じゃ聴かね」って人やし)
それとも、次から次に攻めてくる新作を迎え撃てる体制を作り直し、近接エリアで協力し合うのか。
割り振りまでは私はそんな上手いこと思いつかないけど、例えば県央地区では全ての映画を1日1回ずつ上映(本数多いならグループを2つ作って1日交代)、時間帯は2週目→3週目…と2時間ずつずらしていく。
その分長崎市と佐世保市の映画館は「大ヒットとまでは言い難いけど時間帯が無茶苦茶でなければある程度の集客が期待できそうな作品」を、まともな時間に配する。ほっといても客が来そうな作品は、早朝や深夜の枠で。
どうよ。

兄もいつまで今の仕事してるかはハッキリせん。
今年度みたいに家族で~って誘われなくなったら、私はよっぽどの作品じゃない限り、わざわざ映画見に行こうとは思わんだろう。
少なくとも、今みたいに“宣伝費用ジャブジャブ作品”ばかりを見やすい時間帯に流すようなやり方が続くなら、もう確実に行かんな。
見に行きたい作品が少ない現状で、わざわざ入会費払って映画館の会員になりたいとも思わない。そこそこ気になる作品があって他に用事がなくて体調が安定していて水曜(戸籍上そっちやし)に都合がつけば、見に行くかもだけど。通常料金が今より値上げされるんなら、尚のこと、私のスケジュールには含まれなくなる。
3D?椅子が揺れる?知らんがな。そんなん付加価値って言われても、そっちの自己満押しつけやん。

映画なら何でも見たい熱烈な方々だけに支えていただくつもりかね?

まぁ別にそれがダメだとまでは言わない。

だけど、スッポンサァ~様や声の大きいエライひとや熱心な一部のコア層とだけ仲良くして、ライト層のとっつきにくい、よく分かんない、つまんないって声を黙殺した分野がその後どうなっていくのかをさ。
私はどっかで見たような気がする。




あーだいぶん話が逸れていってた。
まぁあれだよ。映画館、諫早にまたできねーかなって話!
西友跡地とかに作れば便利なのに。ついでに買い物もできたらいいかもしれん。
今の諫早駅前って建物がデカいだけで、実態は人口5万人規模の過疎エリアのそれ状態だよ。改札近くに極小のミスドと、イートインスペースのあるファミマしかない(増税後どうなるんかね…)
あとは同じフロアに市内観光の案内所みたいなんがあって、謎の使われてないスペース(常時扉閉まってるので詳細不明)が2区画。
ワンフロア下に島鉄の区画。
ホームから改札に続く階段も、エスカレーター(上りのみ)が並走してる細長いのが各ホームから1本ずつしかないんだけど、これ暫定措置だよね?あとでもう1本できるんだよね?さすがに…
上げ底のがっかり箱みたいな状態、いつまで続くんやろう( ´△`)
ちなみに以前の映画館は市役所近くのアーケードの端っこにあったんだけど、今のアーケードは売り場が複数のフロアにまたがるような大型スーパーも本屋もなくて、時間つぶせる場所が少ないからなぁ…図書館はあるけど…うむむ
駅前とどっちもどっちだなぁ…

つか、私が車持たないし運転したくない人なので、どうしても「公共交通機関メインで移動する人にとっての利便性」で物事考えちゃうんだよね。
ただね。
車でパーッと行くから問題ないよっていう人が、その後10年も20年も運転できるとか、車出してもらえるとも、思えないんだよねぇ…。
どうなるんかのぅ。


公共交通機関愛好の仲間たちと、市外からお越しのみなさまへ。
かなしいお知らせだ!



190324電車運賃改定のお知らせ

路面電車の運賃、もうすぐ上がります(ノ_ _;)ノ


こないだ値上げしたばっかりな気がしちゃうのは、僕の×××が昔よりオトナになったからかぁ~?



宮城ま咲情報いろいろ。

2月末発売の『詩と思想』3月号には、アンケートの回答でチラリ。
今月末発売の『詩と思想』4月号には、ひどくダラけたエッセイもどきが載る予定です。

3月中旬時点で、『よるのはんせいかい』紀伊國屋ゆめタウン夢彩都店・メトロ書店アミュプラザ長崎店共に在庫ありました。

今年は福岡ポエイチないそうだから、6月には即売会での販売は行わないよ~。
たぶん10月の福岡文フリには出る…出たい…と思います…。チキンがんばる。

今年最初の更新が今頃である。
う…うん………今年もよろしくお願いします。

2月は「逃げ月」とか時々聞きますが、私にとっては2月は「荷勝つ(荷が勝つ:負担が勝るとかいう意味)」だなぁと思います。
大体年末年始くらいで疲れが出始め、1月下旬の父の祥月命日の色々で倍率ドンして、1ヶ月の日数が短く日照も少ない2月にガタガタになるみたいな流れ?
まぁ4月頭~5月末の年度変わってさっさと夏日三昧になる時期とか、夏休みが終わる8月31日頃とかもかーなーり不安定になりますがね(´Д`)

さて、気を取り直して。
前回の更新以降~のことでも書こうか。

2018年
12月
下旬

ブログ更新から数日後、実家に帰省してきました。
何だかんだ、母校の出ていない都大路の高校駅伝をテレビでタラ~っと見たり。
クリスマスは実家近くのスーパーでケーキやチキンを買って家族3人で食べました。
あとは何だっけ。あきさんの予防接種の付き添いも行ったっけ?チビたちの方だっけ?
そんで年内に長崎戻り。
翌日から年始用のおでん種を買い揃えようとするも、時すでに遅し…
冷蔵コーナー、どこ行っても正月用のかまぼこだらけでおでん種絶滅だよ!
常温の棚だって正月ものばっかしやし!
あんたたち年内に何ば食うつもりね!?
影も形も見当たらないチーズ巻をダメ元で探すついでに、日ごろ要冷蔵品をあまり買わないスーパーまで、保冷剤入れたアルミ袋を携えてうろうろ出かけてみましたが、ほんとにダメでした。材料費等の高騰を理由に定番商品製造ラインから外されたかな(涙)
それで、豆乳入りの小さい球状のすり身?とか、ふぐ天とか買いました。
ブツ切りかしわ(鶏肉)も入れるつもりだったけど、これがまた、もよりのスーパーでは正月用品に締め出されて絶滅w
餃子巻は絶対はずせなかったので、12月の中旬に買って冷凍保存してましたよ☆
諦め悪く街のスーパーまで行ったので、その足で浜屋の小﨑侃さんの版画展(潜伏キリシタン関連テーマ作品)を見たり。
ゲスト参加した『みなみのかぜ 第五号』が届いたり。
そしてお年賀作製。年賀ソフトの便利さに気を良くして、年々出す枚数が増えつつある。
プリンタは4月に新調してたんですが、古いのをなだめすかしながら白黒文字出力くらいはまだ使えるから…と使い続けていまして、まぁでもさすがに年賀状は無理だよねと判断し、引継ぎを行いました。
新しいのはすごいなー!色がキレイ!早い!給紙トレイの位置が違う!いちいち用紙の種類を登録しろとか小さい液晶画面に求められる!
本体の上に薄いフタがあるのでたぶんスキャンもできるんでしょうけど、この記事更新している今現在、まだ使っておりません。何を最初にやろうかなー…
ほんで、プリンタの引継ぎに気力と体力と時間が要るだろうと身構えていたりしたせいもあり、結局年賀作成にとりかかったのが大晦日とかその頃でした;おかしいな。。
投函も当然遅かったのですよ;;
こ、今年の年末こそは!

チーズ巻がなかったので、代わりに何かチーズがトロリしてもぐもぐ食べられる種を…と考え、うす揚げの間に切れ込みを入れてスライスチーズと小さく切った野菜を挟み込み、パスタ麺で口を留めた手作り種を投入してみました。


…。


見事に崩壊/(^O^)\
初日からチーズ溶け込む白濁スープのおでんにwww
まぁ美味しかったけどね;ちょっと上等のスライスチーズ買ったし。

2019年になりまして。

1月
上旬
缶チューハイ片手におでんの味見をしつつ“年の初めはさだまさし”を見る。
初日の出は完膚なきまでの曇り空で、見られず。
年明けてから追加用の種を買ってる時にチーちくに目が留まり、入れてみました。まぁまぁ合格?あんまりとろける感じにはならないけど、次回からこの妥協案で行くことにするかなぁ。
例年ちくわはわざわざ袋入り2本とか3本とかを買って切ってちょっとずつ入れてたんですが、チーちくを採用すればチーズ要員とちくわ要員を兼ねてるから、ドキッ☆練り物だらけの正月おでん~ウィンナーもあるよ~状態がちょっとバランス良くなるかもしれん?

ご近所の神社さんに初詣に行き、人生1回目か2回目かそんくらいのレアな大吉おみくじを引き当てる(゜д゜)
どの項目にもイイことばかり書いてあるので、嬉しいとか喜ぶとかよりも「へぇ~大吉ってこんななんだ…」と感心しきり。

お諏訪さんに初詣。
そこから近いのでひとやすみ書店さんにお年始挨拶。
来店者用のノートがあるんで甘いコーヒーを飲みながらパラパラ見てたんですが、何でみんなそんなに絵が上手いの!?
私もラクガキちらっとしてみたけど、何かショボ…orz

中旬
昨年の県文芸の現代詩分科会の際に出ていた「県内の書き手で作品集を作ったり朗読会とかしましょう」というプロジェクトのための作品を書いて出す。
『詩と思想』(土曜美術社出版販売)新年会のために東京行くので、会場近くの神保町エリアの地図をプリントアウトして書き込んだり。ホテルが浅草橋界隈なので、そのエリアの地図もプリントアウトして書き込んだり。
で、空路で東京に行く。2泊3日。

新年会当日。
神保町に10時くらいに着いて、うろうろぐるぐる歩き回って大小の本屋さんを見て回る。やっぱ詩集は少ないなー;;
三省堂さんはそこそこの品揃えで脈アリかなと思ったので、厚かましくも名刺をお渡しして「よかったら私の本、賞いただいてるので置いていただけると嬉しいです」とか言ってみたり。
お昼はカレーにしようと思っていたものの、祝日だったために開いていないお店も多く、事前の下調べで絞り込んでいたお店を窺いつつ「時間厳しくてもココは行くぞ!」と思っていた本屋さんに辿り着く。

2019にゃんこ堂
神保町にゃんこ堂さん
ニュースとかで見聞きしたような猫ものの本は大抵ありました。さすがだ…
映画ポスターなどのパロディ絵葉書もついつい買ってしまう。
時々立ち読みしながら端から端まで見て回っていたらお昼を食べる時間が削れてきて、慌ててお会計して出る。
写真に入れ忘れたけど、にゃんこの形のスポンジもおまけにいただいた。もちろん使わない!保存する!

お昼はにゃんこ堂と新年会会場ホテルとの間辺りのエリアで。

2019MIYABIの辛いカレー
MIYABIというパン屋さんのイートインスペースにて。
ネットでお店の案内見た時も、レジのメニューにも「大人の辛口」みたいな注意書きがあったので、まぁ辛いんだろうなとは思っていたんですが…

覚悟の上を行く辛さ!!
しかも時間が押してきてたので急いで食べなきゃならず、熱さで辛みが強まる(;´Д`A ```

セルフサービスの棚に粉チーズがあったので、ザカザカーッとふりかけて悪あがきしながら食べました…
から揚げとかのトッピングもつければクッションになって良かったんでしょうけど、気が急いてくると私、お腹空いてるかどうか自分で分からなくなるんですわ;
なので、ノーマルなチキンカレーをオーダーするのが精いっぱい。サラダついてて良かったね。。

新年会は、壇上で先生がお話されてる最中に地震が来て、びっくり><;震度3くらいかな
でも壇上の先生も周りの人もだーれも動じてなくて、私一人がビクビクきょろきょろ「と、都会の人は地震は慣れっこなんやろか…まぁ携帯のアラームも鳴らんくらいやから大したことないっちゃないんやろうけど…」とおののく。びっくりしてその時どなたが話してたんだったか、内容どんなんだったか、記憶飛んじゃってるよ;

そんで、懇親会。
遠方会員紹介の時間があったため、赤ら顔でダンジョン…もとい、壇上にて何ら文芸的要素のない挨拶をしたり。
何かまた上手く立ち回れなくて、ビールは何杯か飲んだけど、食べ物を一口もいただく暇がなかったり。
まぁカレー食べて行ってたわけでお腹は空いてなかったからそういう意味ではいいの。しかし懇親会捌けてから会場を出る時に見たら結構食べ物残ってて、あぁ~ごめんなさいー って気分に…
でもやっぱ下っ端若造1回の受賞くらいじゃまぐれの域を出ません無名状態の奴が、食べたい物もくもく食べてロクすっぽ挨拶回りしないってのも、イカンでしょうし。
ほどほどに食べてほどほどにお話しできるスキルが身につけたいよぅ。

長崎から参加ということで青木さんから坂井さんに紹介していただいたら、十代の頃諫早にいらしたことが判明して、二次会も含め色々とお話を伺っておりましたよ。いつだったかも書いた気がするけど、ホント、長崎出身とか住んでたよとかって人に、まさかっていうところでお会いするもんだ。探せばもっといるかもしれんぞ~…笑

新年会の翌日。帰るまで、浅草橋の駅界隈で手芸パーツを買いまくる。
2019浅草橋買い物の一部
全部写すと恥ずかしいので間引いて撮影だ!←
さすがの問屋価格、地元の手芸店の半額以下とかザラでしたよ。こわいわ~こわいわ~~

今回の空の旅で、まさきちは「機内モード」をおぼえた☆

2019富士山ぽいもの
ふ…富士山だよ!富士山だってCAさんが言ってたよ!
めっちゃ雲に隠れてますがな┐(´~`;)┌ あーたまーをくーもぉのー…ねぇ……
クラゲの脚っぽいところは、すそ野の雪でーす。

2019冬の長崎空港着陸ルート
機内のモニターに映る、大村の空港までの着陸ルート。
一度干拓ら辺の上空を通過後に森山・愛野辺りから橘湾上空に出て北へ旋回しているのだなー。
風向きによっては、佐世保の方から南下したりもします。いつだったか、ハウステンボスとおぼしきイルミネーションが見えたことがあるよ。派手だった!

機内モードを覚えた宮城さんは、携帯電話のカメラで行きも帰りも空からの写真をホクホク撮影していたわけです。
帰宅して数週間後。
SDカードの容量に余裕があるとは言え、あんまり大量に画像が蓄積されてると、古い写真を見たい時なんかにも時間がかかるから、持ち歩く必要のないものはCD-Rに移そうと思ったわけ。
で、PCにSDカードとCD-R入れて、ポチポチちゃかちゃか、移していってたわけ。
そしたらさぁ…何かCDの回る音がおかしくなってきてさぁ…SDカードから画像切り取り→CDに貼り付け、の操作の反映もワンテンポツーテンポ遅くなってきてさぁ……


ついに。


そのCD入れても何も読み込まなくなりました(ノ_ _;)ノ


もうその日はショックで何にも手につかなかったよネー


調べたら、冷やすと一時的に読み込めるらしいとか、データ復旧ソフトをDLして読み込めたとか出てきたので、そのうちやってみようとは思って今冷蔵庫にそのCD入れてます。
でもデータ復旧しなかった時のことを考えると気が重くて、次のステップに移れずにいるよ(´pωq`)
そのうちがんばろ…

この次の遠出の予定は5月の詩人クラブ愛知大会(名古屋)
でも長崎からの空路は夜の21時半に着く便か、午前中に離陸する便(夜型人間的につらい)しかなくて。
福岡発着で検索してもビミョーだし、伊丹発着にして陸路移動するのも時間配分がちょっと心配だし、ややお高めだし。
そんで、久々新幹線での名古屋往復をすることにしました。特急と合わせて片道6時間半だぜ!
機内モードはしばらくお休みである。画像の件も解決するかな…かな……?



なんていうか、今頃の告知☆もう前日だよ;;

ペンシル 詩の朗読会
2月24日(日)13時~15時半
諫早図書館(東小路町6-30)2F集会室
※図書館は臨時休館中なので図書の貸し出しは不可
参加者10名程度を予定(作品収録冊子あり)
当日参加諾。自作の詩のコピーを15部ほどお持ちください。
※原稿用紙2枚以内
参加費無料☆

私は「あおいまちの三月から」(新作)を朗読します。
内容に即してタイトルつけたんだけど、あとで考えたら『色づく世界の明日から』(最近やってた長崎が舞台のアニメ)に語感が似てるな^^;
チラシを5部作成して、ひとやすみ書店さんの入り口の階段のところに置いてもらってます。持って帰ってくれた人いたかしら…
一応第1回ということになってますが、次回以降は今の所未定。
とにかく、長崎県内の詩人同士が繋がる機会がもっと増えたらいいよねということで、水無月さんが音頭を取って進めてます。
県の詩人会もないし、一堂に会して詩の行事をできるほどの繋がりも今はまだないんですもん。ちょっとずつだよ。
いつか九州詩人祭にも復帰できたりするんかな?そこは、わかんない。
そもそも他県から人を呼んで色々できる会場がうちの県にどれくらいあるかなって話よねー…;
ブリック?駅の近くにできるというマイス施設?長崎市は端っこだからなぁ…他県から集まりやすいエリアじゃない気もするんだわ。でも空港に近い大村や諫早は、長崎市より更にそういう施設やアフターのできるところが少ないような。。
地盤沈下してんな。文芸的意味で。カハッ(吐血


ダウナー妄想で終わってはアレなので、お口直し写真。

2019銅座のランタン
銅座のランタン。
「築町」から「新地中華街」に名前が変わった電停の近くの橋から撮影。
この辺りも『色づく世界の明日から』に結構出てきたよね~。




文化の秋から冬にかけてあっちゃこっちゃ
たしなむ程度です。
宮城ま咲です。
たしなむ程度です。だ、大事なことなので2回書いてみたぞ…

あれやね。
ビール飲めんわけじゃなかとよ。ゲコではないよ。
しかしガボガボは飲まーん。否、もう飲めんのめん。
「ビールは炭酸で胃の蠕動運動が活発になっていくらでも入っちゃう☆」とか、ないない('A`)ノシ
近頃は缶ビール350mlが途中で苦しくなる;
あと、酔いやすくなったという自覚があるので、以前も書いたとは思うけど、ウコンサプリ飲んでから飲み会に出ています。
あろうことか、家飲みの時までウコンサプリ飲んでるよ、この人!
そこまでしてアルコール飲まんでも!?
いやいやー、スーパー行ったら、何か珍しくて美味しそうなチューハイに遭遇したりするもんでさ。ついね…
度数はほとんど3~4%のを買っています。ビールだけ5~6%だな。
近頃流行りの(?)強炭酸とか高アルコール度数とか、飲まんなぁ。ゆっくり飲みたいからな。
ここ数年はビールは一番搾りか銀河高原ビールのヴァイツェンを買います。缶ね。
4年くらい前にさー、「これ美味い!リピりたい!」と思うビールが冬頃に売ってあったんだけど、翌年以降さっぱり見かけん。
たぶんスーパードライの黒い缶にオレンジの絵が描いてあったと思うとけど。
不人気やったん?それとも生産コストが高かった?また飲みたいんだが…
そういう要望を汲み取らずして若者のビール離れが!」とか言われても納得いかんよ。

おっと。
このままではただの飲んべ雑記で終わってしまうやん!危ないあぶない^^;


ほいだら、10月~の活動記録をざっくりご報告しますよ。

10月。
27日(土)九州詩人祭@熊本。
当日朝イチの高速バスで熊本入り。
朝の7時前に家を出るとか、高校の朝補習以来ほぼご無沙汰だったので新鮮である。
つかあれよね。
長崎県って県立高校(普通科)のウィークデー朝補習は別に成績悪くなくても特別クラスとかじゃなくても、標準装備だよね?
少なくとも諫高はそうだったし、なんか長崎市内でも早朝に高校生見かける気がするから、そうなんかなーって…
私立とか他県の公立とかは知らん。
で。
この九州詩人祭なんですが、長崎県から参加する人数が少ないもので、県の代表として作品朗読の白羽の矢が立っちゃった。A4用紙に作品と抑揚とかを書き込んで、練習してた。
3分くらいって言われたので、短いのを2本。初回で2分半くらいで終わっちゃってたのを、最終的には間を入れたり緩急つけたりして3分もつように仕上げた☆
しかし、上手く読めるかハラハラしていて、出発前夜の就寝時間がどえらく遅くなる&往路のバスで全然眠れないっていう流れ…
お昼ご飯をゆっくり食べる余裕もなくて、もうぐるんぐるんしながら詩人祭スタート。
今年は、まず、ケルトの音楽生演奏から始まったですよ!キョールトリというバンドの方々でした。
笛とギターとヴァイオリンと、マンドリン?で、
曲の種類はリールとかジグとかポルカとかって言ってはったような。うろ覚えや…;;
何か聴いててザバダックを思い出したなー。「五つの橋」の雰囲気に繋がるものがあるように感じたていうか。
そんで、熊大名誉教授の西川盛雄氏による講演「ハーンとアイルランドの詩人たち」
アイルランドはついぞ○○王国が発生しないままの国だった、とか
アイルランドの音楽はステージじゃなく道端やパブでやるものですよ、とか
かなしみの連鎖、哀愁がケルト人の根流にあり、ことばによって「哀愁の逆襲」、涙によって作られた真珠のようなことばがアイルランドの詩である、とか
西洋を中心とした近代は行き詰りつつあり、それをどうしたらいいか?のヒントがアイルランドの詩の姿勢にあるのでは、とか
(現代までを生き抜いているが、近代化は経験していない民族ということで)
個人レベルの生存のあかし、家族や地域で継承されてきているものを大事にする、ルーツを考える書き方を、とか
モノが豊かになっても心が滅びに向かっちゃうことへの危惧、昨今ないがしろにされつつあるが「もののあはれ」をもっと大事にしていいのでは?とか
た、たぶんそういう話でした。私の理解力フィルタを通すとこんな感じに…ざ、残念だ……
講演の後、休憩を挟んで、各県朗読でした。
これがですねー…朗読上手くできるかばかりに気が向いてたもんだから、会場配布用の作品コピーとか準備してなかった
他の朗読担当の人は大抵作品コピーご持参で配布されてました。ハァ(ノД`)情けなや宮城;;

詩人祭捌けてから懇親会まで間があったので、一度宿に荷物を置きに行って。
元の会場に戻って、懇親会に参加。
ただでさえ睡眠不足なので、酔いが早く回ってご迷惑をおかけしないよう、食べ物をモリモリ食べました。
一緒のテーブルのお姉さま方が「若いんだし生魚が苦手ならお肉お食べお食べ」ってお皿にたんとよそってくださったしな♪
ほんで、懇親会捌けてからは歩いて10分くらいのアーケードのちょっと横道の辺りで二次会。
「土曜の夜やし人数が直前までハッキリしてないのに、お店押さえられるんか?」と心配しましたが、そこは!
震災復興の合唱とかで度々熊本入りしている某さんが行きつけのお店ということで、電話でちゃっちゃと手配が進みました。すげぇな。。
そこで黒いビールを飲んだりウィンナー盛り合わせを食べたり。
お開きのあと、まぁ熊本ちょっと住んでたこともあるから大丈夫だいじょぶと思ったんだけど、ご親切に熊本の参加者さんたちが宿まで送ってくれました。夜遅くまでありがとう。

んで。
翌日(28日(日))は、夏に熊本来た時にうっかり買い忘れて家族からアツいリクエストがあったので、風雅巻きを買いに鶴屋の地下へ。
そのあとは、お城の近くの県立美術館分館に。熊本詩人会事務局の方を含む高校OBOGの美術展が開催されてると聞いたので。

美術館の近くには石垣の石がたくさん並べてありました。

熊本城石垣修復その1

熊本城石垣修復その2


お昼ご飯は高速バスの中でコンビニおにぎり食べて、おうち帰らず福岡に寄り道。
文学フリマをちらっと覗きに行きました。
そんで帰りにajiroにも寄った。

福岡のajiro外観

残金が厳しかったので厳選に厳選を重ねて高階さんの昔の詩集を買ったよ。


そんで翌週はもう11月だ。
2日(金)~4日(日)国民文化祭の現代詩関連の色々を見たりするために、大分へ。

中津でムーンリバーを見たり
ムーンリバー中津2018


別府のポエサラ、バイキングコーナーでフリーペーパーとかリトルプレスとかを、ガッツリといただく。
ポエサラバイキング2018

リヤルのバイキングではこんなにあらぶったことないよ!



滞在最終日は、せっかくなので中津のお城に行ってみた。


レトロもじゃハウス中津2018

途中で見つけたレトロなもじゃハウス!

前回(6月のキックオフトークの時)行かなかったお店のからあげもゲット。
2018からあげその1

2018からあげその2
この日、私はからあげを6つ食べたのだ。

帰りの特急まで2時間くらい間があるところで駅に戻ってきて、もうこれ以上何をする気にもなれず、ホームのベンチで1時間以上ウトウトしてました( ´△`)座ったままね
日当たりも良かったからのぅ。
余裕があったら、コスモス園とか無料シャトルバスが出てたみたいだから行けたんだろうけど…

日曜に戻ってきて、その数日後の7日(水)には西九州文学の合評会。
ちょっともう、あんまり読み込んで行けなかった;微妙なことしか言えんやった;;

で、翌週は帰省。16日~20日
帰省期間中に、佐世保の菩提寺に行ってきた。18日(日)
住職さんが世代交代するお式があるんやって母に誘われてたので。
どんなもんかしらーと興味半分、でも慣れてないから何を着て行きゃいいのかも分かんなくてオドオド半分。
そしたら、あちこちから老若男女お坊さんが来てる、檀家さんも3ケタくらい来てるで、ものすごかった…訪問着とかの人もいる中、私、ジーパン…(ノ_ _;)ノ クッ恥ぃ
退山式晋山式っていうのですって。お祝いごと。お昼は豪勢なお弁当が出たよ。
お寺でお祝いってあんまり経験することないから、貴重だよね~


長崎に戻って。
22日(木)?だったか、県美。日大付属高校美術コースの展示。
18時前に着いて余裕ぶっこきトイレに寄って展示スペースへ向かったところ終了時間間際;
バタバタで見た@@;
建物入口付近の展示の予定表とかには20時までって書いてあったんだもん…
受付が高校生なんだからそんな遅くまでやってないって、よく考えれば分かったんだろうけどさ;;

25日(日)
県文芸…だったんだけど、開始直前と分科会終了15分前くらいに顔を出す。
実はですな、今年、
NCC・JA全農ながさき おかあさんの詩コンクール
(第25回)
の二次審査委員を仰せつかりまして。
この授賞式が25日だったんですけど、プレゼンターもしてくださいってことだったので、そちらの会場に長時間いました。
10月の上旬と下旬に審査会に行ったり、あと、大分から帰った数日後に冊子掲載用選評を提出したりも、してました。

で、12月。
6日(木)だったか、県美。市美術振興展みたいやつを見に行った。
このタイミングでプレミアパスポートの更新(8月までで切れてた)←去年「切れる月に更新しなくても次に来る時でいいんですよ」って教えてもらった

8日(土)
菜の花フォーラムがあるので諫早図書館へ。
合唱を聴いたり講演があったり。
夕方から、高校友のおうちへお邪魔して放送部プチOB会。
集まることを直前に聞き、なおかつ、行けるかどうか分からないのと詳細をあんまり聞かないままだったんで、差し入れとかなーんも持って行ってなくて肩身がちょっと狭かった;
とか言いつつ、帰りに同乗させてもらった友達の車でウトウトしてた;;
厚かましいにもほどがあるぞ。。

翌週。
免許更新受け取りに行く。
県美に美術振興展後期を見に行く。

そのまた翌週。
20日必着の提出物を投函。
定期通院。
ゆめタウンの古着買取に古着を持って行く(パジャマもOKなので重宝)
←今ここ

年末年始は例年通りです。
すなわち、正月には実家にはいなくて自宅にいます。
おでんを仕込んで毎日食べては具を足し、食べては調味料を足し(カレー粉とかトマト粉とか味噌とか)
そうそう、そう!
この冬、なんだか練り物が値上がりしてる感じ?
いつも入れてるチーズ巻がどこのお店にも売ってないの;
ぎょうざ巻は必須で外せなくて全国区じゃないから言及したくなるもので、再三話題にしてましたが、実はチーズ巻も私の中では定番だったのです…大根や玉子と同じくらい……さ、さみしい………



もーね。
ホントは11月に一度ブログ書かなきゃなって思ってたんだけど、またまた間が空いてしまったよ;
何とか年内に更新できて「あの人は、今!?」状態じゃなくなって良かった。。
来年は緩やか進行でいこうと思っています。
この1年はさすがに出かけすぎた;
時々パニックに近い状態に陥り、変なタイミングで動悸がしてきたり、夜中に急に「私この先も詩が書けるの??」と不安に襲われて気分が悪くなってみたり、していましたので。
足元固めて、作品をコツコツ書いていこうと。
あとはレジンがしたーい(まだ言うかw)


そんな感じのマイペース目標です。
来年もよろしくお願いします



ちらっとオマケ写真。

ドライブイン鳥のスープ!

ゆめタウンで見つけたよ!たえちゃん!!ww



宮城ま咲の情報いろいろ。

長崎新聞11月9日の17面の同人誌コーナーにて、山田貴己さんによる西九州文学41号の書評あり。
その中で私の作品などについて22行も書いていただいています。


詩集『よるのはんせいかい』
大波止ゆめタウン夢彩都内の紀伊國屋書店さんと、長崎駅のアミュプラザ内メトロ書店さんには12月中旬時点で在庫あり。

『詩と思想』2019年3月号 新川和江先生の作品についてのアンケートが載る予定です。
私は「名づけられた葉」を回答しました。
デデーン、デデデデ、デデデデーン♪ポプラーの~

熊本発詩誌みなみのかぜ第五号 12月14日発行
でゲストとして詩(タイトル「世界よ、あれ」)を書かせていただきました。
作中に登場するおちびさんたちは今1歳8ヶ月です。
メスの双子なのに模様だけじゃなく性格も体型も全然違うの!面白いよー




プロフィール

宮城ま咲

Author:宮城ま咲
年がら年中ショルダーバッグで出歩く流行逆行型。
猫の皮を被った柴犬の皮を被ったおっさんのような生きものです。もっさりしているよ!
色々な意味で過渡期(曲がり角だとか何とか)
たまにネタが根づまりして丸ごとやーめたってなりますのよ。あーね

※表示される広告はランダムで、当方が推奨するものではありません。



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