長崎の「が」はビダク音
試験管への回帰思想を抱き続ける宮城ま咲の文芸的日々と非文芸的ぽろり。ふろむ長崎
レッツ飯テロブログ
夜中の番組がすなる飯テロというものを宮城もしてみんとてすなり。

あぁもう、リア充すぎて()ブログ丸々2ヶ月間が空くところだったー;
何やろ、時間の使い方がヘタなんやろか…
滋賀に行ったり実家に行ったり文芸誌の送付作業45通余りをやったり、原稿出したり、収支報告に失敗したり、実家に行ったり、原稿出したり。いえす!リア充!
…旅の話はまた今度。
今回は、携帯にどんどこストックされていた美味しいものの写真をひたすら載せますよ~


ヘソ菓子
ヘソ菓子!
佐世保に居た頃は、正月に食べるお菓子という認識がありました。
元旦にはこれと、干し柿、細く切ったするめ、同じく昆布、あと干菓子が出ていた。
調べてみたら、長崎県でも北部の方、壱岐とか平戸、松浦、あと佐賀県でも食べるらしい?
佐賀で作られてるとか、いや雲仙の方で作ってるだとか、情報が錯そうしており(大げさ)
しかし雲仙市に越してからは、ぜんぜん見かけないのですよ。
写真のは、数年前に佐世保市にいる兄に買ってもらったものだよ。
検索してあんまり出てこないなーと思ったら、私“へそ菓子”で検索していた。パッケージにある“ヘソ菓子”で調べたらちょっとヒット数増えた。そうか、商品名としてはそっちが多数派なのだな…
お味の方ですが、私としては小さい一口香(いっこっこう)ぽいなと思っています。外側は小麦粉焼いて膨らかしたん。中身は生姜風味の黒糖みたいなん。模様は食紅だよ。


続きましてこちらー
夢彩都のもりの屋
「もりの屋」のほろ酔いセット
中ジョッキビール、枝豆、焼いた牛タン?(乗ってるのは刻みわさびとさらし玉ねぎ?)煮た牛タン?ごぼう天。うろ覚えだー…
この日は、『よるのはんせいかい』奥付にある刊行日でした。ひとりでささやかな祝杯をあげたんですよ。
そして帰りに寄ったコンビニで買い物代金を携帯電話でテンテレンテン♪って支払って、そのままお店に忘れて帰りました
いやいや、だってだって!後ろに人がどんどん並んで来たからさぁ!早く捌けなきゃと思って!バタバタで帰って!そもそも携帯で払うの慣れてなかった頃で!
あれだねぇ…ほろ酔いレベルでは収まらなかったようだね……(*´Д`)……恥ッ!!!


はい次!
そば処関亭のうどん
伊丹空港の「そば処 関亭」の肉うどん
ここのうどんのお出汁が美味しいのだ。かつお節を飲んでいるかのような濃厚な風味がたまらない…

たまらなかった……

伊丹空港の改装に伴い閉店したんですわ!悲しき!!

ちなみに一つ上の記事の「もりの屋」、私が行った夢彩都のお店は別なお店になりました(たぶん同系列で)なのでこの2件は「同じところではもう食べられない味」なのですよ;ここの牛タンスープも好きだったよぅ。ぐすん


気を取り直して次行こ~
福田屋のオムハヤシ
オムハヤシのランチ。雲仙の福田屋に母と西澤律子さんの写真展を見に行って、一緒にお昼を食べた時の写真。
別館の山照(やまてらす)の3F、山カフェリッキーのウッドデッキで食べました。景色良かったなぁ。風で紙ナプキン飛ばされそうになって焦ったけど^^;


おぅぅ…美味そうだ…更新作業している自分が真っ先にやられているが、もうちょい頑張ろう…次!
國學院の学食
うどん単品にオプションのとり天
國學院大學の学食のだーい!福田正夫賞授賞式の日のお昼なんだーい!!
賞をいただく本人が遅れたりしちゃ大変だからちょっと早めに会場に向かったのな。
お昼は安くで済ませたく。そして緊張ハラハラ腹でもスルッと入りそうなメニューにしたく。
もう最適ですよ。よかったね☆
いまだに学食とか社食とか「私関係者じゃないんだけど入っていいんだよね(キョロキョロ)」とか挙動不審になるよ。最近は県庁の食堂が気になってる。しかし新築移転してまだ3ヶ月なのもあり、混雑しているらしい。ほとぼり冷めたら行こうっと。


さてさて、トドメといこうか。
平坂さんの焼きカレーランチ
雲仙市のカフェ・フラップフラップで食べた焼きカレーランチ
焼いたミニトマトが乗ってた。ちょっと酸味が強かった気がする、スーパーとかではあんまり取り扱ってない種類?
サラダは皿うどんのパリパリ麺がこんもりしているよ。ドレッシングと意外なくらいマッチして美味しい。「パリパリ麺をサラダに~」って食べ方、最近の話には聞いてたけどたぶんこの時初めて実食した。アリだろう、これは。アリ!
※ちなみに焼きカレーランチは通年メニューではありません。遭遇出来たらラッキー☆


実は今日はライヴに行くからもうちょい早く寝たかったんだよー;
しかし!
このままではブログが休眠状態にガッツリ両足突っ込んでしまう!と思ったので、今慌てて更新しております。
おっかしいなー
UP用の写真を携帯フォルダから選び出したの、上旬頃だった気がするんだけどなぁ…「そろそろ前回の更新から1ヶ月経つから準備しとこう」言うてなー…んー…何でだ;;;




はい。オチはない!!



『よるのはんせいかい』市内取扱い情報(2018年3月時点)
浜町、好文堂書店さん 長崎県関係のコーナー(漫画単行本の近く)
夢彩都、紀伊國屋書店さん 詩歌のコーナー(写真とか旅行ガイド本の近く)
長崎駅、メトロ書店さん 長崎県関係のコーナー(漫画単行本と旅行ガイド本の間くらい)




リア充とはどんなものかしら
トイレのレバーは押してもだめなら引いてみよう!
宮城ま咲です。
あの、千枚通しの持ち手みたいな形のやつね。
なぜか分からんけど、押し下げてもイマイチ水が流れない時にグッと引き上げると流れたりします。
九州は昭和が長びいたので(←)古いトイレとか使う機会も結構多く、いつの間にか体得してました。
なまじ新しめのトイレの方が手こずったりするわー。
あの、呼子笛みたいな形のちっさいレバーがタンクの側面についてるタイプって、1回で流れる水の量が限られたりしてるもんで。
それがまた、施設側の事情なのか、すごーくちょっとしか出てくれない場合があって。
更に悪いことには、穴に向かう傾斜の関係なのか、ペーパーが空気を抱え込んでしまったりすると2回も3回もトライしないと流れてくれん。
何のトラップなのだ><駅のトイレとかでコレ発生するの止めて欲しい。。


さて、冒頭からかぐわしい話題でスタートしてしまいましたが(笑)1月の報告色々をば。
『よるのはんせいかい』刊行を機に晴れて二大詩人会にも入会したので、初回の新年会は顔を出しといた方がいいよねーと思って、行ってきました。
12月の福田正夫賞贈呈式出席からわずか1ヶ月後の東京。しかも2週続けて。
なんかもー、ン年分東京行ったんやない?でもない?w
13日が日本現代詩人会の、20日は日本詩人クラブの新年会でした。
両方とも池袋に泊まってみた。会場が早稲田奉仕園とか板橋区のグリーンホールだったので、近いかなって。
しかし盲点があった。
池袋って、羽田空港から鉄道乗換だと結構時間かかる;
しかも夕方到着の便選んでたりするもんで、金曜に東京入りのプランにしちゃってると、空港からホテルまでの移動が平日夜の帰宅ラッシュ時間帯とかさなっちゃうわけですよ;;
キャリーバッグを体に沿わせて、その上部の空洞にショルダーバッグが来るように背中をよじって、つり革なんて遠くて握れないし「次の駅に前の列車が停車中です」「次の駅のホームドアの安全装置が作動して点検中です」とか言って再三線路上で山手線が停まりまくる。もうゲッソリ('A`)
ちょっと割高でも、シャトルバスだかリムジンバスだか、そっちを使った方がいいかもなぁと思いました。次からそうしよう。次いつ行くか分からんけど。
13日のは飛行機で行きましたが、20日の方は久々の新幹線移動をやってみました。
…うん……長かった………途中から脇腹痛くなって、翌々日まで続いた;
新幹線だと荷物は別空間に預けるわけにもいかないので、もうキャリーはお留守番させて、小さ目のトートバッグみたいなんをサブバッグとして使いました。
新幹線移動の利点は、東京駅からホテルまでの移動がラクなことですかねぇ。
こんだけ頻繁に東京に行きながら、一度も富士山は見えませんでした(ノ_ _;)ノ
上からだろうと、横からだろうと、見えない見えないw
あの辺だけいつも雲ってかモヤってか霧ってか、かかってない?
今まで生きてきて何度か東京行く機会があったけど、たぶん富士山って1、2回しか見えたことないよ??
そんなものだっけか…ねぇ…

さぁ、せっかくの東京行きだったので、ただ新年会だけ出るとか、お土産買うだけじゃもったいないじゃーんってことで、展示なんかも見て来ましたよ。


まず13日。

遊ぼかね写真展

【遊ぼかね】
西本喜美子写真展
エプソンイメージングギャラリー エプサイト(新宿)


宣伝とかでチラッと見聞きしてた限りでは可笑しな写真のイメージが強かったんですが、綺麗な写真もいっぱい。
PCソフトで加工したものとかもありました。
学校でPC触ってる世代ならわけないことかも知れんけど、この方、80代のおばあさま!
そのチャレンジ精神、私も持ちたいもんですよ。
きっと会場の空気中に爪の垢の微粉末くらい浮遊してたはずさ。スーハ―スーハー(吸い込む)
会場に展示してあったパネルに、カメラを手にしてちょっとずつ写真に慣れ親しんでいった日々を紹介してあったんですが、息子さんの言葉で

何事も「うまい・へた」はある。
だけど「いい・わるい」はない。


こ…これだ――――(p゜∀゜q)――――っ!!
心折れそうになった時には思い出そう。



そして、20日。

谷川俊太郎展オペラシティタワー

【谷川俊太郎展】
東京オペラシティアートギャラリー


前の週にエプサイトから出て都庁の周りをウロウロした時、案外その界隈がコンパクトに感じたので
「あ、オペラシティタワーってのも新宿駅からプラプラ歩いて行けるんじゃね?」
とか思ったんですが、甘かった…

新宿駅からオペラシティまで歩いてみたら30分以上かかった/(^O^)\

途中で高速道路とか視界を遮って来るし
「こっちで合ってるの?何か90度くらい方角間違ってないの?隣の通りとか??」
ってオロオロしてたら、ポッとNTTの建物が見えて、なんだ合ってるじゃんってホッとした。
最初から素直に初台駅まで鉄道で移動すりゃ良かったなぁ、なんて思いながら建物に入ると…

11時オープンだった/(^O^)\着いたの10時半過ぎ

警備っぽい人から挨拶されたけど、たぶん関係者だと思われてたよw
こんな早い時間に来るような気合入った客とか想定してないよww
まぁ単に私は開場時間調べてなくて当てずっぽうで来ちゃっただけなんだけども;
他にも数名開場待ちの方っぽい人もいたにはいたよっ。

何か順路が途中で分かんなくなりかけて、展示見てるフリして後から来た人がどっちに捌けて行くか伺って…たりなんかしてないデスヨ?
奥の部屋は行っても行かなくてもいいとかそういう扱いだったのかしらん。見る人の自由~みたいな。
まぁともかく奥にも部屋があるのねって分かったのでそっちへ流れてって、それから階段のある通路に出てきました。
壁にモニターが貼ってあって、谷川さんからの質問に色んな人が答えた内容が紹介されていて、結構面白かった。飛ばしたり素通りしなくて良かった。
何かこういうお題みたいな質問、楽しいねー
今このブログで書いてて、一昔前にネットで流行ってたバトンを思い出しました。
バトンよりはもっとキレがあるバシュッとした回答が多かったけど。アドリブ力高そうってか。
私なら何て答えただろ?


新年会の話はあんまり詳しくは書かんときます。
だって、写真とか撮ってなかった(爆)撮っていただいた写真はあるけど、私が写ってんのUPしても寒いだけだー
案外結構余裕なくて、まぁ慣れてないしで、おろおろペコペコひょこひょこしてるうちに終わったです。

現代詩人会のほうは、高橋順子さんのお話の後に会員数名の作品朗読があり、それから立食パーティ的な感じの時間があり、有志が二次会に行って終了~みたいな。
私は近年稀にみる要領の悪さを発揮して、ほとんど食いっぱぐれました。

詩人クラブのほうは「前回の二の舞にはならないぞ」とお昼食べてったら、食事会メインだったよw
でも食べた(よぅ食うなぁ…)こっちはゆっくり座って食べられるスタイルでした。
で、二次会はあんまり大所帯だと話もしづらいかなって感じでいくつかグループに分かれたのかな?たぶん
私が参加したのは6人くらいのグループでした。ここでも食べた。その後も食べた。
今日も食べてる。何か顔の形変わってきた。やばい。


え、えーと。
そんで東京、営業もちらっと廻ってみました。
池袋のジュンク堂さんと東京駅そばの八重洲ブックセンターさんね。
刊行して1年以上経つ本なので、受賞してるからって入荷してもらえたかどうかは分かりませんが。

あと、詩書きのアクションの一環として、下北沢のB&Bさんにも行ってみた。

下北沢でコーヒーを

冬ブレンドのコーヒー飲んできただよ。
にゃんこのカップかわゆすだ。


東京て一口に言うても色々なところがあるなぁと思う旅でしたよ。
電車の窓から見える街も繁華街ばかりではなく、高齢化が進んでそうだなぁ、空きテナント増えつつある感じだなぁとか。
こないだ行った渋谷は未来都市ばりに空中を線路が右に左にと生え延びてる感じでしたが、板橋の辺りには「うわぁ、ここ住みたいかも」と思うような普段着の街なんかもあったりして。
大山のアーケードは「昭和60年台~平成ひとケタくらいの賑わいが丁度良かったなぁ」って思ってる人だったら、きっと堪らないと思います。
池袋は、10年ちょっと見ない間に、ものすごくアニメ推しの魔窟みたいな感じになってました^^:
でもメイト行ってないわぁ。他の薄いご本のお店とかも;
今あんまりハマってる作品やキャラってないんですもん。3ヶ月そこいらで終わっちゃう作品にそこまで夢中になれない…みんな根性あるなぁ
ユザワヤはちょこっと覗きました。レジンのヘアピン土台とか買いました。
今回はLOFTは断念。池袋駅は広すぎた;;
新年会以外の食事は、12日はコンビニ飯で晩ご飯、19日には昆虫カフェに行ったよ!
褐色の1cmくらいの個体がもぞもぞ動くテーブルで食べるラーメン、味なんて分からない@@;
フツーに明るくてお客さんもたくさんいたのになぁ…慣れてるのかなぁ…

…うん……

ファミレスに入ったつもりが昆虫(の出没する)カフェだったのだよ………


池袋、おそろしい子!

朝はホテルのプラントセットになってたバイキング的なのを食べました。
大寒卵も食べといたよ☆
14日のお昼は空港の蕎麦屋で、21日のお昼はお弁当買って新幹線の中で食べた。
東京駅ってものすごく進化してるんだという思い込みがあったんですが、21日にうっかり新幹線改札の中に入ってびっくり!お店ほとんどないんだねΣ(-∀-`;)
新大阪駅がポッキー1箱新幹線改札内側がポッキー数本入った小分けの袋
だとしたら、
東京駅はポッキーアソート大袋新幹線改札内側はポッキー1本分
みたいな感じかなぁ;
某しましまのネコ科の動物さんのお店のようかんを東京駅で買うつもりだったけど、買い逃した;
空港では手持ちが少なくて、使い切っちゃうと家までの道中でアクシデントがあった時に対処できないよなと思って買わなかったんだよー;;
そんでその、東京駅新幹線改札内側の限られた売店で“ひよこ”なんぞ売っておる。

ひよこは…

ひよこは九州銘菓だから!

東京銘菓じゃないから!!

それは九州人に対する挑戦か何かなの!?

何でしょうね、このモヤモヤ感は┐(´~`;)┌


そんなこんなで、2週続けて東京行きの用事をこなした数日後は、父の祥月命日で本家に行きました。
今年の冬は結構雪降ったり積もったり寒かったりしてるけど、頻繁に留守にした影響か、1月のガス代は前年同月より控えめ、電気代もほとんど変わらずでしたよ。
留守の間はPC空調や照明を使わないわけだけど、HDDデッキは大活躍しておりました。
金曜土曜日曜で8作品録画しなきゃだからな!
そんで帰宅してちょっとずつ消化しては、また留守にする。録画する。在宅してる日も疲れたとかで録画する。見る。また留守…
こないだ久しぶりにデッキが「いっぱいです」みたいなメッセージ出してきて、慌ててながら見で消化したりしました。
アニメ見る暇がなかなかとれない!
これぞリアルの充実?
東京行ってた日は毎日1万歩以上歩いていたよ~
で、諸々の反動が来て、今お菓子三昧。テレビ見ながら夜更かしダラダラ。

リア充明日からでいいよね…
わしゃ疲れたよ;


疲れが癒えても気力が戻っても




懸想にうつつを抜かすような浮ついた行為など断固拒否するわけですが。
そんな暇あったら本読ませてくんろ!






おまけ。

20180112長崎の雪

長崎空港へ向かうバスの車窓からの眺め。
久々のガッツリ雪景色にテンションあげあげで東京へ向かうも、飛行中の気圧の影響がこれまでになく大きくて、東京着の翌日からしばらく右耳が遠くなっておりました
つか、写真展行こうと新宿駅降りた辺りでいきなりだよ。到着したその日じゃないのかよ!焦った
現代詩人会でいつも以上に余裕がなかったのはこれも一因。
たぶん今は治ったと思いたい…。


『よるのはんせいかい』取扱い状況 2018年2月上旬時点
長崎市内
長崎駅前アミュプラザ内メトロ書店さん 在庫アリ
浜町アーケード好文堂書店さん 在庫アリ(POPも作っていただいてます!
大波止ゆめタウン夢彩都内紀伊國屋書店さん 在庫アリ

諫早市
オックスフォード書店貝津店さん 1月7日くらいから取扱い開始予定(未確認)
↑ 諫早インターチェンジ近くです



ホップ、ステップ、ジャムトースト!
新年明けましたね。
今年もよろしくお願いします。
宮城ま咲です。
ブログはどうやら月イチ更新ペースが定着しそうです。
(数日前のコメレスで年内にもう一度更新するとか書いていたのはヒミツですとも)
新年って言えば、昔は
「新年明けましておめでとうございます」

「A Happy New Year」
も使ってよかったんだよな。
数年前から
「『新年』と『明けまして』両方使うと二重表現だ」
とか
「英語で書く時に『A』はつけたら間違い」
とか言われるようになったっけ。
何か納得いかないというか腑に落ちないというか、窮屈になったなっていうか…
特に英語の方なんて、10年くらい前まではAが入ってる方が正しいってことになってたんだぜ?
一体世の中どうなってるんだ←大げさ

昨年は、詩集刊行翌年ということで、色々見たり聞いたり吸収したりのためにあちこち出かけた一年でした。
ホントは一昨年夏に予約するも台風で断念した安曇野行き「今年こそ実行!」とか思ってたんだけど、予定外の用事(文芸誌発送と合評)が入ったためにとてもそれどころじゃなく。
3月の大阪行きを最後に年内はもう九州の外に出ないまんまかなー…なんて思っておりました。
ところが。



ところが。




12月に東京に行く用事ができた!




大井町駅前モニュメント

行ってきた!!
ホテルは大井町駅前でした。


こういうことはもっと早くお知らせしてしかるべきだったかと自分の取りかかりの遅さに反省しつつ、ご報告いたします。



『よるのはんせいかい』にて
第31回福田正夫賞を受賞いたしました!



びっくりだ。。


遠方なので贈呈式どうしますか来ますかって訊かれたんですが、こんな機会そうそうないですもの…同じ賞は二度ともらえないし。
なので、気合入れてスカイホリデーで東京行きをキメて来ましたよ。
10何年振りの東京行きフライトなげぇ…
さすがにトイレ行きたくなるよね。
隣の人によけてもらうのが申し訳ないったら;
伊丹空港行きで慣らしたので、もう緊張のために出てこない~とかはなかったですが。

贈呈式会場は渋谷区の國學院大学 院友会館でした。
本人が時間ギリギリに着くとかありえないだろー!と思ったので早めに会場に着いたんですが…

何か1Fホールで音楽会が行われていて建物に入れない/(^O^)\w

商用バンでやってきた業者っぽいにーさんもオロオロと建物の周りを歩き回り、でも裏口とかはなさそうで、もうお一方とうっすら苦笑いしながら演奏の終了を待ちました。
ようやく音楽会が終わってお客さんもぞろぞろと出てきて、中に入るも、贈呈式の会場設営がまだなのでーと1Fロビーで待機。
だんだんと贈呈式出席の方とおぼしき人も増えて来て、私一人誰とも面識なく「(焰の同人じゃないし誰だろう…)」みたいに浮いてきたので「あーどうも…宮城ま咲です……」とオドオドご挨拶をする。
ちなみにさっきのバンのにーさんは、会場にお花のスタンドを持ってきてくれた人でした。
あゎーお忙しい所待たせちゃってすみません。。

そのお花のスタンドがこれだ↓

贈呈式お花スタンド

どどん!
花束もいただいたけど、式開始以降の写真はない!あたふたしてたから!

贈呈式は、お重に入ったお弁当をつつきながらビールも飲みつつ、マイクとかなくても大体声聞こえるかなぁくらいの空間で和やかに進行いたしました。
金屏風の前の一段高いところで受賞者として何かしゃべったけど、頭まっしろで覚えてないよ…( ´△`)
他人と喋ったりする時に相手が自分の親より年下だったら「なんだまだまだ若いなぁ」って思うとか、そういうこと言うたような。
会場の時間制限があるもんで、集合写真撮影してお開きに。
花束も、スタンドのお花も、記念のテラコッタ(フクロウさん)も福田正夫全詩集も、飛行機で持ち帰るのは厳しいので、送ってもらうことに。
土曜日の夜に箱詰めして院友会館の方に発送委託、受け取ったのが火曜日だったかな?月曜夜?
暑い時期ではなかったからか、お花けっこうしっかりしてました。

飾ってみたよ。

贈呈式のお花を飾る

花瓶は持ってないので、100均で食品保存用の瓶を買ってきて転用。
背後に生活感漂いまくってますが主役は花だから!花!

贈呈式後は有志数人で二次会に行って、北海道の食材を提供するらしき居酒屋でちょこっと飲みながら、ゆるゆるお喋りしました。
個室や少人数向けの席が空いてればよかったんだけど、大人数向けスペースの端っこに通されちゃって、隣に座ってる人の声すら時々聞こえない事態;
さすが渋谷は若者の街ぞ。。
フライドポテトが美味で、じゃがいも生産全国2位の長崎県民としては謎の焦りを感じつつ、夜も遅くなってきたので、お開きとなりました。

それにしてもあれやね。
当日いらしてた方が「長崎県北の出身」とか「小学生の頃長崎市内に住んでた」とか「家族の仕事で佐世保にいたことが~」とか、存外長崎と縁のある人というのは多いのかな?
大井町駅の近くの高級スーパーに長崎和牛が売られていて「おーおー、来とったなぁ」と手を伸ばしてみたり。
最初にUPした大井町駅前のモニュメントですが、

大井町駅モニュメントの説明

長崎と広島からやってきた灯でした。
離れているようで、関係ないようで、色んな物事がどっかしらで繋がっているのかもなぁ。



おまけ。


入浴剤をロフトで買った12月

大井町駅前のアトレ?にLOFTがあったので、入浴剤をガシガシ買って来たよ。
人様の前に出る機会が増えて来て、プチヒッキーのだらけた体型ではいかーん!と思ったものの、エステとかいきなり行っても私が投じられる程度の費用等々では納得できる効果が出るとは思えず、県文芸の頃から入浴の頻度を上げています。
今までは秋冬でも入浴とシャワー半々くらいだったんですが、今期はよほど時間が取れない日以外はバスタブに浸かる!代謝の促進を期待して!
これならせいぜいガス代水道代電気代と入浴剤の費用を月ン千円プラス?くらいで、劇的ではないながらも納得の効果が出そうかなぁと。


まぁ代謝が上がってお菓子が美味しい今日この頃だとか、お約束過ぎて言及するまでもないですよね☆

今年もお正月は毎日おでんです。
サラダや小分けの漬け物詰め合わせなんかも買いました。奏功しておでんが飽きない。
朝はパンだよ。
節約のためのトースト朝食はマンネリ化してきたので小休止ですが、七草粥の翌日くらいから再開するかな。
使いかけのリンゴジャムが冷蔵庫で待機しています。
あとは個装のブルーベリージャム、黒ゴマペースト、シーチキンマヨもあるよ♪
ホップステップ、成長のために締めるところは締めるのだ。キビキビいこう。

『よるのはんせいかい』情報~。

2017年11月17日付長崎新聞文化面にて
福田正夫賞を受賞する旨、田代菜津美さんに記事を書いていただきました。
今の所メディアで情報出てるのはココだけ。
とは言え、よその新聞はチェックできてないので、もしも取り上げていただいてたらご一報いただけると幸い。

『現代詩手帖』12月号 現代詩年鑑2018今年度の収穫にて
斉藤倫さんに拙著挙げていただきました!!
アンケート集計時点でほとんど1年前の物なのに挙げてくださる方がいるなんて…ありがとうございます。
一筆なりともお礼をしたためたいところですが、献本時のデータが行方不明のためブログ上にてご容赦ください。


一筆といえば
不躾暴投大献本に対してお葉書やお手紙、はたまたご著書や同人誌を送ってくださった方が大勢おられて、ちょっとずつお礼のお葉書などお出ししているのですが、自分の誤字の頻度や字の汚さなどに嫌気がさしたりで進捗状況が芳しくなく;
ついに1年以上の間が空いてしまっている状態です。
そもそも本を読むの自体も遅いのです;;
お恥ずかしいやら申し訳ないやら…頑張ります…


※1月11日追記☆

『よるのはんせいかい』の取り扱い状況、せっかくなので受賞報告してる記事にのっけとくべきでしたー;
ネットでも買えますが、長崎市内などの書店でも少しずつ取扱い開始、継続、していただいてますっ!

『よるのはんせいかい』取扱い状況 2018年1月上旬時点
長崎市内
長崎駅前アミュプラザ内メトロ書店さん在庫3くらい
浜町アーケード好文堂書店さん 在庫5くらい
※大波止ゆめタウン夢彩都内紀伊國屋書店さんは1月上旬確認時には在庫なし

諫早市
オックスフォード書店貝津店さん 1月7日くらいから取扱い開始予定
↑ 諫早インターチェンジ近くです

店頭になかったら店員さんに訊いてみてください。
たぶん2017年末~の出荷分は帯が“第31回福田正夫賞”と書いてあるバージョンに切り替わってるはずでーす。



師が走る前の準備運動を始めたようです
ここ数年の冬物インナーにちょっと不満です。
宮城です。
化繊の配合とか薄さとかは、この際言うまい…しかし…


何で長袖と袖なしの両極端展開か(#゜д゜)!?


私は、冬は2分袖~半袖のインナーを愛用しております。
袖なしは、いくら厚手でも、肩とかちょっとどうかなって思う日もありまして。
長袖はねぇ…あれ、手を洗う時とか洗い物する時とか、ジャマじゃないですか!
そうでなくとも私、腕の長さが標準的な想定よりもちょっと短いのな。ちなみに母もそう。
長袖って、Tシャツとかでも物によっては手がすっぽりですよ。
ましてや、インナー…そう、肌着の袖がさ、そんな長いとさ、服の袖もまくって、肌着の袖もまくらなきゃなんだよ?
えてしてそういう冬物インナーって、袖フツーに細いじゃないですか。ぴっちりして。
そんなん含め衣類を2枚も3枚も10cmレベルで一々まくる手間を考えてよ><
「手首を覆って全身の冷えを予防」とか、そんなんインナーの上の衣類だけでいいじゃんよ。
それとも何か。
インナーのメーカーの人たちは、トイレの後の手洗いを「指先だけちゃっちゃっと濡らして終わり」なタイプなのか?
炊事する時は一々腕カバーつけたり炊事用手袋するから袖なんか濡れませんってか?
いつからそれが“どうせきっと誰でもそう、それ以外の人のことは考慮に入れなくてもいい”生活様式になったんやろう…
昼寝したつもりが20年くらい眠ってしもとったとやろうか…解せぬ。




いつも通り、1ヶ月くらい前の予定を後からブログに上げる方式ですよー。

まずはこれー

まっさん人形と飛行機

(展示物のうち、まっさん人形は撮影OKとなっていましたので、1枚激写☆)
行ってきました【特別展 さだまさしの世界】@県立美術館
10月の下旬に、母と誘い合わせて。
県立美術館は、年間パスポート的なものがあるんです。プレミアムメンバーズっていうの。
こないだ更新して、今2年目。
年会費5000円で企画展とコレクション展が1年間何度でも無料なのだ。
館内のショップでのお買い物も10%引き(一部を除く)
歴史文化博物館の展示も、団体割引料金で見られるし。
元々は県内の高校や大学の美術系の学科とかの卒業生作品展目当てに美術館に行くようになったんですが、帰りにゆめタウンで買い物するのも楽しいしで、気分的距離がぐっと近くなると、企画展もちゃっと行ってちゃっと見られるな…と思うようになり。
ミュシャ展が来る時に、思い切って入会しました。
そんで1年目は、そのミュシャ展椛島勝一の世界展夢の美術館~めぐりあう名画たち~、それと県展(市展も?)を見ました。常設展も1回見たかな?
それから数ヶ月間が空いての2年目、星野道夫の旅スタジオジブリ・レイアウト展、県展と見て、まっさんな。
更新時に企画展招待券が2枚もらえるので、まっさん展見るため母に1枚渡したった。
残りはたぶん八代亜紀展を母と見に行くのに使うと思われ。
で、まっさん展。
絵画の展示と違って、色々説明の載ったパネルとかもあるので、じっくりじっくりでした。
これが噂の「いつも使ってるギターないなと思ってたらここ持ってきてあったんだーあぁじゃー収録できないな~」のギターか!とかw
私が「ハイ、じゃあ30億あげるよ、使っていいよ!」って言われても、こんな映画絶対撮りきらんやろ…とか。
まぁそれで、歩いて行ったら“インスタレーション”なる展示物スペースがありまして。
部屋の中央の円盤に立つとセンサーが反応し、ランダムで曲とそれに絡めた映像がわーっと流れるっていうものなんですわ。
話には聞いてたけど、人が多かったら絶対無理やし傍観して終わるゾーンになるかなぁと思ってて、しかしこの日は平日だったのでちょうど人が少ないタイミング。
さぁ前の人の曲と映像が止まった!回りに人ほどんどいない!チャンスだ!!

すちゃっ(飛び乗る)

海はぁ~死ぃにぃまぁすか~♪

ちょ、ちょちょちょっと…前の人たちの時は明るい歌流れてたのに、なして私でソレ(´;ω;`)?

制作当時何に使われた曲でー、とかいう背景は私はよく知らんからそこは何も言わんのだけど。
去年の夏におしゃもじさんを失くしてから、生き死にとか物事の終焉とかにちょっと過敏に反応してしまうことがあるもんで、非常に複雑な気分。。
まぁ言うてもね、案山子とかもぶわぁ涙出るんで、どの曲が流れても鼻にツーンと来た可能性はあるのですがね;


そんなこんなで、やっとこ11月の話に突入だ!
さっきからクロームが再三固まるけど、が、頑張る…


11月5日、日曜日。
毎年参加してる県文芸、今年も行ってきました。
今回は、『よるのはんせいかい』が長崎県文学賞の中の長崎県文芸協会賞をいただき、あと、応募した作品が現代詩部門の二席でした。一席獲った事ないよ…組織ではリーダーより二番手が美味しいと言うからな!ははは!←

※12月18日追記
長崎県文芸の色々は、賞金は出ませんぞー。ちょっと上等のボールペンとかをくれます。
もったいなくて昔のを包み紙共保存してるが、インクづまりとかに陥ったらもっともったいないので、そろそろ使おうか。。


ちなみに、ネット検索してもほとんど出てこない“長崎県文学賞”
ちょっと図解してみた。
  大体こんな  

長崎県文学賞の階層、図解

対象は、この1年に刊行された小説・随筆・現代詩・短歌・俳句・川柳どれかのジャンルの本で、一人の著者によるもの。
電子出版やワープロ作成物は対象外。
著者本人が応募することが必須。
ジャンルごとに各賞があるのではなくて、ジャンル横断で応募作品全体の中から順位づけみたいな方式です。
例年、10~15冊くらい応募があるようです。うち半分くらいは、何らかの賞をいただけている模様。
文芸協会賞は大体2~4人くらいです。
今回は大会会場を押さえた時期の都合から、締切が例年より2週間くらい早かったということもあり、応募は7冊どまりでした;
今年の本賞は西九州文学の同人の寺井さん(小説)が受賞されました。
次号の西九州文学合評会の後は打ち上げ懇親祝勝会ですかねぇ。私は生魚より唐揚げが好きです(アピール)
しかしこれがまた、11月下旬に長崎市内の書店5箇所くらい見て廻った限りでは、何もPOPとか出てないんですよね…
目立つところに移してあるでもなし。
てか、県文芸自体、文芸に携わっていると自負していながらその存在も知らない…なんて人がザラにいそうな悪寒('A`)
去年は小説部門の応募作品が1本だけだったりしたよ;
現代詩部門の応募者も、今や半分近くがお知り合いです;;
作品締切の時期がちょうど忙しいとか、大会に来るのが遠い(長崎市は県の南ぃーーの方ですので)みたいな理由かなぁ?
もうちょっと広まろうよ;県外は無理でも、せめて県内にはさぁ…


で、11月11日、土曜日。
詩のお知り合いに誘われて、長崎いのちの電話開局23周年記念公開講演会に行ってきました。
講師は上野誠氏。
「200年後の人のために吉野に植林してた」とか聞くと、現代人って何やってんだろ…って思わずにはいられなかった。
もはや私ら氷河期世代辺りは、社会的存在として認めてもらえてないんじゃねーのかなって。
「歴史に対する責任」何それオイシイの状態に陥って20年30年って感じがしますわ。
はっ、いかん。ダウナー思考になってきた…景気づけに歌でも歌うぜ!
鶴さん、亀さん、鶴さん、亀さん♪鶴さん、亀さん、つry


翌週18日は、県立図書館にて、「生誕100年宮崎康平を語る」の講座を聞いてきました。
この日、何でか知らんけど、路面電車がゆっくりゆっくりで、いつもより10分くらいは長くかかった気がする…
遅れて会場に入ったので、もう私としてはひっそり柱の陰で立ち見してもよかったんだけど、案内のお姉さんが「あの辺の列が空いてるからお座りになったら」って。列の端っこに人座ってるのに、入りづらいよ(;´Д`)
しかしやっぱり座席が半分以上ぽこぽこ空いてる状態で立ち見ってのもアレなので、すいませんすいませーんて小声で言いながら、列の端から4つめくらいの席に入れてもらいました;

第42回県立図書館講座

宮崎氏が大変な思いをしてその発展に貢献された島鉄、こないだ、長崎自動車(長崎バスの会社)の傘下に入ったんだよね。
時代の流れですかねぇ…
南側路線廃止の時とかも、もっと何ヶ月も前からメディアを通じて地元のみならず県外に向けて情報発信してみたら、もうちょっとくらい何とかならんかったんやろうかという気が今でもするです。甘いだろか。
講演ですが、上村紀元さんと、宮崎氏の奥様の和子さんとのトークみたいな形式で進行しました。
いやぁ、上村さん、お話上手よねぇ…飽きんかったねぇ。
講演後に県立図書館4階の郷土資料展示室で宮崎氏の直筆の校歌原稿とか、見てきました。
「島原半島の学校だと大体どこも同じ山と海が見えるから苦労した」みたいな記事も。あーなるほどねぇ…^^;
ちなみに私の通った中学校は別な方の作詞でした。
高校はあの人ね。風木雲太郎さん。
校歌を歌ってた頃は、大人になってからこんなに仕事関係の人との話の中で名前を聞くとは思わなんだ。


講演聞いた翌日から、またちょっくら実家に戻ってました。
だめだ、わたしはこねこのまりょくにあらがえない。ほわほわ~~~
で、月初めの生さだ、大体毎月実家で録画してあるので、11月の県立美術館からの分もあるやろーと思ってリモコンをいじってたら、何か見当たらない…母に訊いたら
「いや、なかったけん、録っとらんよ」
ってえぇえええぇえぇえぇえぇぇえぇえぇえぇえぇぇえぇえぇ
そんなはずなかろうもん…私その日、テレビがダブルチューナーじゃないから、毎週見てる深夜アニメを見て、それが終わってから数分間NHK見たけど、映ってたよ…?
おおかた、日曜の夜に番組表見て「あ、今週じゃない」って思ったに違いないよ…
あれは土曜の夜から日付変わって日曜の午前すぐなんだよ……シクシクシク………
残念すぎるわー。
せっかく、前回の放送後に、てっしーが予告してくれたのに。てっしー何年か前まで長崎いたからカメラ回ってない時に話とかしたのかなぁって妄想するのも楽しかったのに。わーん。


あー、やっとこ11月の下旬の分まで書けたかけた。
今回はこの辺までにしとこ。





そういや、1年前、県文芸の直前にバタバタして熊本の親戚のところに行ってたでしょう。
あの時会ったおじちゃんね、今年の6月に亡くなりました。
別に、先が分かんないだとか言われて行ったわけじゃなかったんだけどね。不思議よね。
せめても、行っといて良かったなぁと思いました。



今回はオマケ画像なし!
ってか、いつも記事作成中に改行をちょっと余分に打っといて画像挿入後に文字の設定が分かんなくなったりするのを予防して、でもそのまま改行消し忘れて送信しちゃうので、記事の後ろにだだっ広い余白が入っちゃってるようですね;
反転隠し記事とかじゃーないのだww



あれ、10月終わってた…(唖然)
私は、この季節になると声を大にして言いたいことがあーる!



風邪は目から入る!!!



目って、粘膜と皮膚(外側)とがすごく近いじゃないですかー。
手洗いうがいマスクって言って注意喚起はよくなされるし、実践してる人も多かろうけど…


出先で目をこすったりしたら、そっから風邪のウィルスやら何やら、体内に入るから!!


粘膜は弱いんだよ…気をつけなはれ。




さてさて、10月はバタバタしてるうちに終わっておりました。
いやぁびっくり
ネタも貯まっています。
昔の預貯金みたいに増えんやろうか…



そもそも、書こうと思ってた最初の話題は、9月末のでした(爆)


17年の九州詩人祭

九州詩人祭に行ってきたんやー。

9月30日土曜日。
今回は佐賀県でした。
佐賀駅のあっち側は初めて行ったかも。
会場の千代田館っていうホテル、巨大すぎず、でも小さすぎず、イベントやるにはいい感じでした。
懇親会でゆっくりしたかったので宿泊の予約も入れていたんですが、部屋とバスルームとの間に段差がないのがポイント高い!

会は、合唱を聴いたり、エジプトの写真を見ながら うらいちら さんの講演を聴いたり、各県の報告時間があったり。
合唱では「魔王」とか出てきました。シューベルトのアレ。
私が中学で習った時は、教材レコードの感情タップリ朗読部分でクラス大爆笑だったりしたものですが、上品な訳詞を曲に乗せて歌ってもらうと、だいぶんイメージ変わりますな!
日本の合唱曲も出てきました。合唱曲集『地平線のかなたへ』から谷川俊太郎作品の「春に」「二十億光年の孤独」曲はいずれも木下牧子氏によるもの。
「春に」は良かったなぁ。これ初めて聴きました。
中学生の頃にこの歌に出会ってたら、きっと違ったと思う!
私のいた中学校って、合唱では「モルダウ」の取り合い、大穴で「大地讃頌」「樹氷の街」って感じで。
どうかすると「冬が来る前に」とか「太陽がくれた季節」とかだったよ;「もしもピアノが弾けたなら」を選ばされそうになったり。悪い歌じゃーないけど、昭和の経済成長期かよ;;
確か3年生の時に「名づけられた葉」を歌って、これはずーっと覚えてる。時々思い出して考える。
他のクラスが歌ってたの、タイトルは「木琴」だったかな?これも印象的。
自分とは何ぞや?って考えたくなる時期には、レンアイとか題材にしてる歌謡曲の合唱アレンジで妥協するよりは、しっかり練られた詩の歌を歌ったり聞いたりする機会が多くあった方がいいんじゃないのかなー…などと思いました。
講演の時はちょっと寝てしまった;
お部屋暗かったし…かもめ対策で酔い止め飲んでたのも影響したかも…すみません;;
カイロはデジカメ持ち歩いてたら排ガスでやられるほど大気汚染がヒドイんですってよ。私色んな意味で行けんな。
高校の修学旅行で北京に行ったんですが、あん時は寒さのせいでビデオカメラ(放送部機材)のバッテリーが即落ちして驚きました。
精密機器って、衝撃以外でもダメージ受けるんだなぁ…
一周前の佐賀大会でも今回でも、長崎県からの参加者は私一人でした;
※後日追記 一周前は懇親会「が」長崎県から一人だったかも。
県の詩人会がなくて持ち回りに加わってないのも、長崎県だけなんだよなぁ(-ω-`)


はい次っ!


その翌週、10月の7・8・9日は、長崎くんちですっ☆☆☆
今年は10月7日の「まえび(前日と書く)」に、銅座町の南蛮船を追っかけた。

17年くんちの南蛮船

どんくらい追っかけたかって…

長崎駅前で電車を降りて。
他の踊り町の庭先周りを見たりしながらぐるぐる回り道して大波止へ行き。
無料配布の日程表(大波止の交番前にある)をいただいて川の横を通り、出島へ出て。
出島の横を通って鉄橋のところから浜町アーケードへ入り。
ぐるぐる回るも遭遇しないので浜屋の前の案内書で話を聞いたら、諏訪小学校の辺りに居ると分かり。
諏訪小学校へ向かおうとアーケードの端の方へ出てきたら、よく奉納場所で演し物の前に挨拶してるお子さんとお母ちゃん達らしき一群を発見する。
走って寺町の方へ上って曲がる。
諏訪小学校の辺りから南蛮船がやって来る!
で、そこからは、一力の前とか市民会館の裏の橋とか通り、電車通りを渡り、桶屋町の警察署の裏を通り(オモテから回り込んで見た)
勝山町の坂を上って桜町小学校の前まで着いて行きました。
南蛮船とはここでお別れして、大波止へ戻ります。
市役所の前を通って、たまにはこの辺の知らない道歩きたいなと思ったので、県庁まで行かずに途中の細い路地を通って大波止の電停まで下って、そんで夢しゃーと前の御旅所でお参りをして、買い物して、帰宅。
この日の歩数、1万6000歩以上
今年は龍踊りなかったんだよね。かしらが龍の船はあったけど。
あと、踊り町が5つしかなかったんですわ。
「踊り町こんな少なかったっけ?」
と思って過去の日程表を取り出してみたら、やっぱり少ない方みたい。
踊り町6つの年のと、7つの年のと出てきました。
まぁ今年はそんなにたくさんあっても見られなかったんだ、個人的には。
翌日にも予定があったからな。。


というわけで、次っ!
行ってきました文学フリマ@福岡天神。10月8日、日曜日。


17年福岡文フリ戦利品

戦利品。
6月のポエイチでだいぶんあらぶったので、今回は買った物少な目。

これまた酔い止めの影響か、ノドが痛くなり、会場の外で水分補給しつつ一休みしていたら、九州詩人祭に来ていた佐賀の方とばったり遭遇(p゜◇゜q)!
で、そのお友達の方のブースを訪ねたりと、予定外の楽しいことがありました。
帰りは、わしたショップ&みちのくプラザへ行くつもりだったんですが、久々だったのでルートをはっきり覚えていなくて(ポエイチの時は荷物の多さに断念して行かなかった)
その佐賀の方に連れてってもらうというカッコ悪い流れに;
おぉぉお世話かけます(;´Д`A ```
しかし、該当エリアに着いてみると…




わしたショップがない…?




私の記憶違いかもですえへへーとか言って、みちのくプラザへ行き、そこで佐賀の方とはお別れして、南部せんべいのチョコサンドなどを買いました。
で、いつものソラリアでインキューブぐるぐる。
バスで博多駅に戻って、駅のスーパーでちょこっと買い物して、白くないかもめに乗って帰宅。

わしたショップですが、天神の店舗は、去年の5月末に閉店してたんですね。
そんで、同年の8月に、上川端商店街にオープンしてたらしく。
うわー;それポエイチの時気づかなかったかなー;
「ここにもあるのかー」くらいの認識で素通りしたのかなぁ…
ちんすこうショコラが買いたかったんだよぅ。
寒い時期になると、限定味が出るじゃないですか。ホワイトチョコとか。
この次に福岡に行った時こそ…!!



さて、当初の予定では、この次にもう一つネタが入る予定でした。




流れました。





悪天候に阻まれたーッ・゜・(ノД`)・゜・。




まるまる島原半島
↑島原半島観光連盟公式ホームページ「まるまる島原半島」内のページ
(別窓が出ます)
上記のページで取り上げられているシーライナー
かつてあったという、長崎は茂木港と島原半島の小浜を結ぶ航路、それを期間限定で復活させたとのことで。
実家に帰省する往路の方で、乗るつもりだったんです。10月14日土曜日。
ワクワクドキドキで予約の電話も済ませてたんです。
前の日に母と
「あらー明日天気悪かごたるけど、どうかねぇ…」
「まぁ予約の時に電話番号知らせてるから、何かあったら連絡来るでしょ」
なんて話してたら、当日朝
本日のシーライナーは悪天候のため欠航になりました
との電話が。。


3日間の期間限定運行、私の乗る14日だけ欠航でした。
15日もダメやったばいなーと思いながら記事書くために検索してたら、15日は運航してたっぽい!そんなっw

実家が小浜温泉の近くなんですよ(生家ではないよ)
海の上から実家のある町を見たらどんな気分なのかなぁと楽しみにしてたんです。
ものすごく。すごくごくごく。
また何かの機会に運航してくれないかなーと願うばかりです。


さて、この週から3回続けて、長崎県は週末悪天候に見舞われるのであった。

あ、28日は風強いものの天気自体はそこまで悪くはなかったかな…
まぁまさか10月の後半になって台風2回も来るとか思わないよね!
9月の台風では洗濯機の操作盤カバーが外れてしまいましたが、10月の台風では、洗濯機全体を覆うようにかけていた市販の防水カバー(雨合羽みたいな素材の)のゴムが切れてしまいました(ノ_ _;)ノ
今はカバー上端をビニ紐で本体に縛り付けてる。
洗濯機自体の耐用年数が7年と表示されていて、来年がそれで、室外に設置してるので、ホントに来年で買い替えになりそうな気はしています。今年はもってちょうだいよ。。
その時に使いかけのカバーを外したりまたつけたりは面倒だから、買い替えの時期まで、このカバーで乗り切る所存です。


そうそうー
10月週末って言えば、選挙がありましたねー。
私は毎回、安定の期日前投票派です。
これ、
特別の事情がない限りはダメなのかな…
って思って遠慮してる人がいたら、もったいない。
当日投票来れない事由(理由のこと)の欄は区分が5つありまして、ざっくり書くと

1:仕事や学業や地域行事・冠婚葬祭
2:当日は旅行とかで区域外にお出かけしてる
3:ちょっと歩きにくい状態とか施設に居る
5:よそのエリアに住んでるんだよー
6:当日のお天気がどうも悪そう

どれかを選べばOK!
私は毎回1番で出してます。
おうちで本を読んだりだ。作品書けたら書く。
疲れが溜まってるなら寝るかもだし。
場所にもよるだろうけど、期日前投票所は大体夜の7時までは開いてるところが多いので、お気軽にGoだよ。





オマケ画像。


17年くんちの合間に撮影した電車



カール電車!

昔「それ見つけてもおやつはカール♪」だと思ってた…^^;








プロフィール

宮城ま咲

Author:宮城ま咲
年がら年中ショルダーバッグで出歩く流行逆行型。
猫の皮を被った柴犬の皮を被ったおっさんのような生きものです。もっさりしているよ!
色々な意味で過渡期(曲がり角だとか何とか)
たまにネタが根づまりして丸ごとやーめたってなりますのよ。あーね

※表示される広告はランダムで、当方が推奨するものではありません。



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