長崎の「が」はビダク音
試験管への回帰思想を抱き続ける宮城ま咲の文芸的日々と非文芸的ぽろり。ふろむ長崎
後で更新するよ!
タイトルも内容も後でちゃんとしたもの(当社比)に差し替えます。福岡ポエイチについて書く予定。
とりあえず、生きてるよ!という表明しときます^^;
ちょっち今から中津市行ってくるッ
あでゅ~



記念物取扱い注意(びしぃ)
ねこみたくないけどねこみたい。宮城ま咲です。

寝込みたくない!
だがしかし、4月の中旬に引いた風邪が20日頃ガッツリと悪化して、更には処方された抗生物質で腸内フローラリセットがかかり、ろくすっぽご飯も食べられず、寝込まざるを得なかったのである。
おかげで実家に行くような余力もなく、そして実家の去年生まれたお嬢ちゃんたちが避妊手術したばかりなので、菌とかウヨウヨまとって咳も残ってる状態で近づくわけにもいかず。
何だかんだで1ヶ月以上ご無沙汰だよ…猫見たいよ。猫ぉぉ

とか何とかで4月はブログの更新ができませんでした。
今は時々咳き込みつつ比較的元気にやっております。お菓子もモリモリ食べてるよ!(ぁー…
前回の更新では飯テロ、前々回は1月の話やったっけか。
今回は2月の話をしよう。
1月に二大詩人会の新年会に面通しのため出席していたわけですが、年間行事にはゼミナール(講演聞いたり懇親会で飲み食いする大会みたいなん)というものもあるんです。
九州からだとさすがに東日本にそう何度も行く費用や体力はなくて、まぁ関ヶ原よりこっち側なら、西日本の会員として顔出しとこうかねぇと思ってる。
で。
今年の現代詩人会の西日本ゼミは2月、場所は滋賀県でした。行ってきたよ☆
実は滋賀県に滞在するのって初めてだったんだなー。通過なら10回くらいある…のか…?
会場のホテルは近江八幡市、なのでホテルも近江八幡に取って、長崎~伊丹は空路、伊丹~近江八幡は陸路でGO!

2月の近江八幡駅
…って、また雪か!w

一応出発前から週間予報などで雪降りそうやなー積もってるかなーと心の準備を軽くしていたものの、大阪→京都→滋賀と進むに従って寒くなる!駅で停車してる時の外の様子が不穏になっていく!!
近江八幡駅、写真は駅前ロータリー。さすがに車道は除雪されてたっぽいですが、駅のホームとかホテルの駐車場とかフッツーに雪積んでました^^;
晩ご飯どこで何食べるか決めてなかったので駅を起点に通りを行ったり来たりぐるぐる歩き回ってみましたが、歩道なんか結構雪じゃりじゃりでね、何度か足取られかけたわ;;

翌朝のホテルフロントでは、こんなものも。
雪の朝のホテルフロント
こんなサービス初めて見たよ!寒冷地だと珍しくないのかなぁ…。

ゼミは午後からだったので、午前中は八幡堀とかヴォーリズ建築とか見て廻りました。

滋賀県の八幡堀
八幡堀。
現代っぽいものを極力排除して撮影してみたつもり。

旧八幡郵便局
旧八幡郵便局。
結構満身創痍だね;;;洋館スキーにとっては涎と涙が一緒に出そうな建物でした。
裏庭から昔の事務所?か何かの建物にも上がって見学してきましたよ。レトロな木造廊下ハァハァ。。

アンドリュース記念館
アンドリュース記念館。
ところで何故かこのブログ書きながら再三「きねんかん」を「きけんかん」とミスタイプする。
きけんはおまえだ、みやぎ

日牟禮八幡宮さんにもお参りしたのです。駐車場通ってたら、色んな地域から来た車が次々と出入りしていた。
境内にも雪結構残っていて、屋根からの落雪とか雫とかでドキドキしたー
とあるバウムクーヘンのショップ
駐車場のそばには、このような建物も。
クラブハリエ、職人さんがお菓子を作っているのを見ながら建物の中を通って裏庭の方へ行くと…
クラブハリエの裏庭
またもや素敵スポットである。

もうね、この日、見たいエリアに着くまで予想外に時間がかかったこともあって気が急いており、翌日は翌日でお雛様見に行こうと思ってたからあんまり買い物する気分じゃなく、ゆっくりお茶を飲むみたいな余裕もなく、バウムクーヘンなども買わずに出てきてしまったです…
て言うかそもそも、駅から八幡堀とかあの界隈に行くルートがよく分かんないのさ!
たぶん長命寺行きのバスでも良かったんだろうけど、路線図をどっち廻りに運行するのかすら分かんなくて、何かでも駅の観光案内所にわざわざ聞きに行くのもなぁって思って、ロータリーでうろうろして「これなら八幡堀界隈に行くはず」ってバスに乗ったんよ。
そしたら、思ってるのと逆の方向へぐるーっと、ぐるーーーっと廻って行くもんで;
当日英検か何かやってたみたいなんだけど、市内の中学生なんじゃないかって感じの子すら、学園前で運ちゃんに会場を聞いてたよ?もう少し、パッと見てパッと分かる路線図とか地図とかないもんかね…('A`)??
そんで、2月ってのは観光としてはオフシーズン扱いだったからなのか、あっちもこっちも工事で休館してたよ。白雲館とか郷土資料館とか;;
バスの本数自体も少なかったので、帰りはまさかの「ゼミ会場まで気合入れて徒歩コース」でしたw30分以上歩いたよな…
お昼ご飯はロータリーでファミチキww

ゼミは結構顔見知りの方々がいらしておりました。
こないだ会った気がする人から、年に数回お会いする人、1年ぶりくらいの人、色々。
講演は、まぁ私みたいな書き方の人間にとっては (*´ー`)ニヤッ… とする内容だったかな~っと。
よく言われる「全部伝わるわけじゃない」ってのはそらぁ確かにそうなんだけど、だからって最初から分かってもらえない・分かってもらおうと思わない前提で好き勝手書きたいように書いて読者そっちのけ~みたいなやり方を私は好まないんよ。そも、そんなのをわざわざ本にするほどお金持ちじゃないわよ。どうにかして伝えたい思いがあって、そのツールとして詩を選ぶんやない?「何か分かんないけどすげぇ」って言われたくて書くの?


で。せっかく近江八幡まで出かけていたので、翌日は五個荘のお雛様を見て廻ろうと思ってて。
ネットでちまちま調べてノートにメモったものを携えて、JRで能登川駅まで移動、駅からバスに乗って観光センターとか案内所とかのあるところまで…
…え?
近江鉄道で行かなかったのかって?
だって、近江鉄道の五箇荘駅から近江商人屋敷界隈までのアクセスがないんだもん(;´Д`)
予約制のコミュニティタクシーみたいなのはあるらしいけど、そんな定員少なそうな乗り物に観光で乗って地元の人の通院とかのお邪魔をしちゃうのは申し訳ないですしー。料金もよく分かんないですしー。
マップとかでもね、あんたら仲悪いんですかってくらい、ひなめぐり版も蔵屋敷版も近江鉄道利用の場合のアクセスが書いてないんだよ。どうなっとるん…よそ者にはよく分からんわ。。
2月頭からのイベントの期間中くらいシャトルバスとか出せばいいのにって素人的には思ったりするけどねー…

まぁ大人の事情は知らん。

ともかく街並みは、わざわざ見に行った価値があったと私は思ったよ。
近江商人屋敷巡り
まぁこうやって見どころがある通りは町並み保存、家屋の修復とか気合入ってるんだけど、その対象から外れてると容赦なく朽ちてる建物もあり、胸がグリグリしました。なんてもったいない。放置するくらいだったら中を見させてくれぃ。
近江八幡の通りも、気合入れて修繕したんですねって建物あり、昔頑張ったけどそれからだいぶん経ったんですねって感じのところもあり、5年後10年後はどうなってるか分かんないなーって状態のものもあり。
一昨年に倉吉廻った時もそんなことを考えたなぁ。
案内とか聞いていて、雨漏りして破れかぶれズタボロだった家屋を有志が頑張って手入れして公開に漕ぎつけたって話には頭が下がる。タダじゃーできないし。かと言ってぽーんと気前よくお手伝いできるほどの力もなく。
私にできるのは、悠々自適団体様やインバウンドのふぉーりなーさんたちに混じって涎を垂らしながら見て廻った街や建物を、偏った写真で紹介するくらいだのぅ。

近江商人屋敷の階段
素敵和建築階段ハァハァ

近江商人屋敷の庭
素敵木造ベランダからの和庭園の眺めハァハァ

近江商人屋敷の庭のお雛様
室内にお雛様の段飾りはもちろんあったんですが、こうやってお庭にも飾ってあったりする。
なんかじんわりおもむきがありますな。

いつも通り一人で廻って一人で写真撮ってマイペース旅行だったんですが、帰る前に…と遅いお昼ご飯食べてたら、目の前の建物に昨日ゼミで会った文校のお知り合いが入って行くではないですか!
なので、その人らが出てこないか観察しつつうどんを急いでかき込んで、お会計パーン、さっき見たばかりの建物にダーイブ。
有料の施設なので、一応説明しとこうと思って、案内係の人に半券を見せて
さっき来た者なんですけど、今お知り合いが入って行くのが見えたものですから~」とお伝えし、しばらく待たせてもらいました。
そしたら出てきたよね。人違いじゃなかったよかった、しかしほんとびっくりした。
お知り合いはお連れさんとお二人で、近江鉄道の五箇荘駅で下車、そこから歩いて商人の街までいらしたとのこと。駅のロッカーに荷物入れてきたとのことで合流するわけにもいかず(私飛行機の時間があるから歩いて五箇荘駅まで行く気分じゃない)立ち話をして別れました。

滋賀旅は、こぎゃん感じ。

お土産買う暇あんまりなかったとよ;
近江八幡駅の売店も閉まるの早くて、帰りはもう能登川駅から新大阪駅に向かったし、何って買えんかった。
伊丹空港でゆっくり見るさーと思ってたら、大改装中と来たもんだ…(ノ_ _;)ノ
2階通路の通り抜けもできなくて、JAL側見て廻って1階外通路に出てまたANAの2階売店を見るという慌ただしさ;
晩ご飯、食えず買えず。
更に機材の手配がどーちゃらーみたいな理由で搭乗開始時間がズレ込む。
あれよ、そもそもが、往路もだいぶん酷かったよ?機材の手配がどーちゃらーのために50分くらい遅延したんだよ?
なかなかメリハリの利いた旅になりましたです。
この次の遠出も伊丹空港利用だけど、もう改装は完了してるらしいから、ちょっとはマシになってるであろう…。
ちなみに詩人クラブの関西大会に行きます。
関西って書いてあるけど、別に「関西一円の人のみが対象」ってわけじゃなかろう。それやったらそもそも九州人に案内なんか来ぉへんわね。よしよし。

何か今回の記事、またまた途中でカーソルの動きが緩慢になるくらい容量がかさんでるけど、結構撮影を我慢したものもあったんだよ。
旧八幡郵便局近くのお店にママレモン(しかも大きなボトル)があって「ま、まだあったんや…」て思ったのとか、駅に戻る途中の家電屋に脚が4本生えたブラウン管テレビが複数置いてあったのとか、個人の思い出・発見記録としてでも撮影したかったんだけど、お店の中の物を買いもしないのに撮影って気が引けるじゃん(´・ω・`)悔しいからここにこうして文字で記録しとくぜ。

しかしあれやなー
この滋賀旅、特に最終日なんか1万6000歩も歩いたのに、3月もブログ更新してた日にライヴだったのに、風邪で寝込む直前は目方がピークに達してたんだよ。
抗生物質リセットがなかったら、今頃どんだけ膨張していただろうね…ウフフ……


あ、来月の福岡ポエイチ2日目に出展します。
ブースはc-7の“小さな停留所”です。昔の自分のサイトの名前使ってみた。
練習のために…という言い訳でレジンの枠とかパーツとかで散財したなんて今のところは内緒ないしょv


※5月9日追記
おっと。情報更新載せないままUPしてた;
『詩と思想』4月号特集「現代詩の新鋭」にエッセイと作品が掲載されています。
また、冨上芳秀先生に解説を書いていただきました。ありがとうございます☆
文校でのご縁があったのでお願いしました。

レッツ飯テロブログ
夜中の番組がすなる飯テロというものを宮城もしてみんとてすなり。

あぁもう、リア充すぎて()ブログ丸々2ヶ月間が空くところだったー;
何やろ、時間の使い方がヘタなんやろか…
滋賀に行ったり実家に行ったり文芸誌の送付作業45通余りをやったり、原稿出したり、収支報告に失敗したり、実家に行ったり、原稿出したり。いえす!リア充!
…旅の話はまた今度。
今回は、携帯にどんどこストックされていた美味しいものの写真をひたすら載せますよ~


ヘソ菓子
ヘソ菓子!
佐世保に居た頃は、正月に食べるお菓子という認識がありました。
元旦にはこれと、干し柿、細く切ったするめ、同じく昆布、あと干菓子が出ていた。
調べてみたら、長崎県でも北部の方、壱岐とか平戸、松浦、あと佐賀県でも食べるらしい?
佐賀で作られてるとか、いや雲仙の方で作ってるだとか、情報が錯そうしており(大げさ)
しかし雲仙市に越してからは、ぜんぜん見かけないのですよ。
写真のは、数年前に佐世保市にいる兄に買ってもらったものだよ。
検索してあんまり出てこないなーと思ったら、私“へそ菓子”で検索していた。パッケージにある“ヘソ菓子”で調べたらちょっとヒット数増えた。そうか、商品名としてはそっちが多数派なのだな…
お味の方ですが、私としては小さい一口香(いっこっこう)ぽいなと思っています。外側は小麦粉焼いて膨らかしたん。中身は生姜風味の黒糖みたいなん。模様は食紅だよ。


続きましてこちらー
夢彩都のもりの屋
「もりの屋」のほろ酔いセット
中ジョッキビール、枝豆、焼いた牛タン?(乗ってるのは刻みわさびとさらし玉ねぎ?)煮た牛タン?ごぼう天。うろ覚えだー…
この日は、『よるのはんせいかい』奥付にある刊行日でした。ひとりでささやかな祝杯をあげたんですよ。
そして帰りに寄ったコンビニで買い物代金を携帯電話でテンテレンテン♪って支払って、そのままお店に忘れて帰りました
いやいや、だってだって!後ろに人がどんどん並んで来たからさぁ!早く捌けなきゃと思って!バタバタで帰って!そもそも携帯で払うの慣れてなかった頃で!
あれだねぇ…ほろ酔いレベルでは収まらなかったようだね……(*´Д`)……恥ッ!!!


はい次!
そば処関亭のうどん
伊丹空港の「そば処 関亭」の肉うどん
ここのうどんのお出汁が美味しいのだ。かつお節を飲んでいるかのような濃厚な風味がたまらない…

たまらなかった……

伊丹空港の改装に伴い閉店したんですわ!悲しき!!

ちなみに一つ上の記事の「もりの屋」、私が行った夢彩都のお店は別なお店になりました(たぶん同系列で)なのでこの2件は「同じところではもう食べられない味」なのですよ;ここの牛タンスープも好きだったよぅ。ぐすん


気を取り直して次行こ~
福田屋のオムハヤシ
オムハヤシのランチ。雲仙の福田屋に母と西澤律子さんの写真展を見に行って、一緒にお昼を食べた時の写真。
別館の山照(やまてらす)の3F、山カフェリッキーのウッドデッキで食べました。景色良かったなぁ。風で紙ナプキン飛ばされそうになって焦ったけど^^;


おぅぅ…美味そうだ…更新作業している自分が真っ先にやられているが、もうちょい頑張ろう…次!
國學院の学食
うどん単品にオプションのとり天
國學院大學の学食のだーい!福田正夫賞授賞式の日のお昼なんだーい!!
賞をいただく本人が遅れたりしちゃ大変だからちょっと早めに会場に向かったのな。
お昼は安くで済ませたく。そして緊張ハラハラ腹でもスルッと入りそうなメニューにしたく。
もう最適ですよ。よかったね☆
いまだに学食とか社食とか「私関係者じゃないんだけど入っていいんだよね(キョロキョロ)」とか挙動不審になるよ。最近は県庁の食堂が気になってる。しかし新築移転してまだ3ヶ月なのもあり、混雑しているらしい。ほとぼり冷めたら行こうっと。


さてさて、トドメといこうか。
平坂さんの焼きカレーランチ
雲仙市のカフェ・フラップフラップで食べた焼きカレーランチ
焼いたミニトマトが乗ってた。ちょっと酸味が強かった気がする、スーパーとかではあんまり取り扱ってない種類?
サラダは皿うどんのパリパリ麺がこんもりしているよ。ドレッシングと意外なくらいマッチして美味しい。「パリパリ麺をサラダに~」って食べ方、最近の話には聞いてたけどたぶんこの時初めて実食した。アリだろう、これは。アリ!
※ちなみに焼きカレーランチは通年メニューではありません。遭遇出来たらラッキー☆


実は今日はライヴに行くからもうちょい早く寝たかったんだよー;
しかし!
このままではブログが休眠状態にガッツリ両足突っ込んでしまう!と思ったので、今慌てて更新しております。
おっかしいなー
UP用の写真を携帯フォルダから選び出したの、上旬頃だった気がするんだけどなぁ…「そろそろ前回の更新から1ヶ月経つから準備しとこう」言うてなー…んー…何でだ;;;




はい。オチはない!!



『よるのはんせいかい』市内取扱い情報(2018年3月時点)
浜町、好文堂書店さん 長崎県関係のコーナー(漫画単行本の近く)
夢彩都、紀伊國屋書店さん 詩歌のコーナー(写真とか旅行ガイド本の近く)
長崎駅、メトロ書店さん 長崎県関係のコーナー(漫画単行本と旅行ガイド本の間くらい)




リア充とはどんなものかしら
トイレのレバーは押してもだめなら引いてみよう!
宮城ま咲です。
あの、千枚通しの持ち手みたいな形のやつね。
なぜか分からんけど、押し下げてもイマイチ水が流れない時にグッと引き上げると流れたりします。
九州は昭和が長びいたので(←)古いトイレとか使う機会も結構多く、いつの間にか体得してました。
なまじ新しめのトイレの方が手こずったりするわー。
あの、呼子笛みたいな形のちっさいレバーがタンクの側面についてるタイプって、1回で流れる水の量が限られたりしてるもんで。
それがまた、施設側の事情なのか、すごーくちょっとしか出てくれない場合があって。
更に悪いことには、穴に向かう傾斜の関係なのか、ペーパーが空気を抱え込んでしまったりすると2回も3回もトライしないと流れてくれん。
何のトラップなのだ><駅のトイレとかでコレ発生するの止めて欲しい。。


さて、冒頭からかぐわしい話題でスタートしてしまいましたが(笑)1月の報告色々をば。
『よるのはんせいかい』刊行を機に晴れて二大詩人会にも入会したので、初回の新年会は顔を出しといた方がいいよねーと思って、行ってきました。
12月の福田正夫賞贈呈式出席からわずか1ヶ月後の東京。しかも2週続けて。
なんかもー、ン年分東京行ったんやない?でもない?w
13日が日本現代詩人会の、20日は日本詩人クラブの新年会でした。
両方とも池袋に泊まってみた。会場が早稲田奉仕園とか板橋区のグリーンホールだったので、近いかなって。
しかし盲点があった。
池袋って、羽田空港から鉄道乗換だと結構時間かかる;
しかも夕方到着の便選んでたりするもんで、金曜に東京入りのプランにしちゃってると、空港からホテルまでの移動が平日夜の帰宅ラッシュ時間帯とかさなっちゃうわけですよ;;
キャリーバッグを体に沿わせて、その上部の空洞にショルダーバッグが来るように背中をよじって、つり革なんて遠くて握れないし「次の駅に前の列車が停車中です」「次の駅のホームドアの安全装置が作動して点検中です」とか言って再三線路上で山手線が停まりまくる。もうゲッソリ('A`)
ちょっと割高でも、シャトルバスだかリムジンバスだか、そっちを使った方がいいかもなぁと思いました。次からそうしよう。次いつ行くか分からんけど。
13日のは飛行機で行きましたが、20日の方は久々の新幹線移動をやってみました。
…うん……長かった………途中から脇腹痛くなって、翌々日まで続いた;
新幹線だと荷物は別空間に預けるわけにもいかないので、もうキャリーはお留守番させて、小さ目のトートバッグみたいなんをサブバッグとして使いました。
新幹線移動の利点は、東京駅からホテルまでの移動がラクなことですかねぇ。
こんだけ頻繁に東京に行きながら、一度も富士山は見えませんでした(ノ_ _;)ノ
上からだろうと、横からだろうと、見えない見えないw
あの辺だけいつも雲ってかモヤってか霧ってか、かかってない?
今まで生きてきて何度か東京行く機会があったけど、たぶん富士山って1、2回しか見えたことないよ??
そんなものだっけか…ねぇ…

さぁ、せっかくの東京行きだったので、ただ新年会だけ出るとか、お土産買うだけじゃもったいないじゃーんってことで、展示なんかも見て来ましたよ。


まず13日。

遊ぼかね写真展

【遊ぼかね】
西本喜美子写真展
エプソンイメージングギャラリー エプサイト(新宿)


宣伝とかでチラッと見聞きしてた限りでは可笑しな写真のイメージが強かったんですが、綺麗な写真もいっぱい。
PCソフトで加工したものとかもありました。
学校でPC触ってる世代ならわけないことかも知れんけど、この方、80代のおばあさま!
そのチャレンジ精神、私も持ちたいもんですよ。
きっと会場の空気中に爪の垢の微粉末くらい浮遊してたはずさ。スーハ―スーハー(吸い込む)
会場に展示してあったパネルに、カメラを手にしてちょっとずつ写真に慣れ親しんでいった日々を紹介してあったんですが、息子さんの言葉で

何事も「うまい・へた」はある。
だけど「いい・わるい」はない。


こ…これだ――――(p゜∀゜q)――――っ!!
心折れそうになった時には思い出そう。



そして、20日。

谷川俊太郎展オペラシティタワー

【谷川俊太郎展】
東京オペラシティアートギャラリー


前の週にエプサイトから出て都庁の周りをウロウロした時、案外その界隈がコンパクトに感じたので
「あ、オペラシティタワーってのも新宿駅からプラプラ歩いて行けるんじゃね?」
とか思ったんですが、甘かった…

新宿駅からオペラシティまで歩いてみたら30分以上かかった/(^O^)\

途中で高速道路とか視界を遮って来るし
「こっちで合ってるの?何か90度くらい方角間違ってないの?隣の通りとか??」
ってオロオロしてたら、ポッとNTTの建物が見えて、なんだ合ってるじゃんってホッとした。
最初から素直に初台駅まで鉄道で移動すりゃ良かったなぁ、なんて思いながら建物に入ると…

11時オープンだった/(^O^)\着いたの10時半過ぎ

警備っぽい人から挨拶されたけど、たぶん関係者だと思われてたよw
こんな早い時間に来るような気合入った客とか想定してないよww
まぁ単に私は開場時間調べてなくて当てずっぽうで来ちゃっただけなんだけども;
他にも数名開場待ちの方っぽい人もいたにはいたよっ。

何か順路が途中で分かんなくなりかけて、展示見てるフリして後から来た人がどっちに捌けて行くか伺って…たりなんかしてないデスヨ?
奥の部屋は行っても行かなくてもいいとかそういう扱いだったのかしらん。見る人の自由~みたいな。
まぁともかく奥にも部屋があるのねって分かったのでそっちへ流れてって、それから階段のある通路に出てきました。
壁にモニターが貼ってあって、谷川さんからの質問に色んな人が答えた内容が紹介されていて、結構面白かった。飛ばしたり素通りしなくて良かった。
何かこういうお題みたいな質問、楽しいねー
今このブログで書いてて、一昔前にネットで流行ってたバトンを思い出しました。
バトンよりはもっとキレがあるバシュッとした回答が多かったけど。アドリブ力高そうってか。
私なら何て答えただろ?


新年会の話はあんまり詳しくは書かんときます。
だって、写真とか撮ってなかった(爆)撮っていただいた写真はあるけど、私が写ってんのUPしても寒いだけだー
案外結構余裕なくて、まぁ慣れてないしで、おろおろペコペコひょこひょこしてるうちに終わったです。

現代詩人会のほうは、高橋順子さんのお話の後に会員数名の作品朗読があり、それから立食パーティ的な感じの時間があり、有志が二次会に行って終了~みたいな。
私は近年稀にみる要領の悪さを発揮して、ほとんど食いっぱぐれました。

詩人クラブのほうは「前回の二の舞にはならないぞ」とお昼食べてったら、食事会メインだったよw
でも食べた(よぅ食うなぁ…)こっちはゆっくり座って食べられるスタイルでした。
で、二次会はあんまり大所帯だと話もしづらいかなって感じでいくつかグループに分かれたのかな?たぶん
私が参加したのは6人くらいのグループでした。ここでも食べた。その後も食べた。
今日も食べてる。何か顔の形変わってきた。やばい。


え、えーと。
そんで東京、営業もちらっと廻ってみました。
池袋のジュンク堂さんと東京駅そばの八重洲ブックセンターさんね。
刊行して1年以上経つ本なので、受賞してるからって入荷してもらえたかどうかは分かりませんが。

あと、詩書きのアクションの一環として、下北沢のB&Bさんにも行ってみた。

下北沢でコーヒーを

冬ブレンドのコーヒー飲んできただよ。
にゃんこのカップかわゆすだ。


東京て一口に言うても色々なところがあるなぁと思う旅でしたよ。
電車の窓から見える街も繁華街ばかりではなく、高齢化が進んでそうだなぁ、空きテナント増えつつある感じだなぁとか。
こないだ行った渋谷は未来都市ばりに空中を線路が右に左にと生え延びてる感じでしたが、板橋の辺りには「うわぁ、ここ住みたいかも」と思うような普段着の街なんかもあったりして。
大山のアーケードは「昭和60年台~平成ひとケタくらいの賑わいが丁度良かったなぁ」って思ってる人だったら、きっと堪らないと思います。
池袋は、10年ちょっと見ない間に、ものすごくアニメ推しの魔窟みたいな感じになってました^^:
でもメイト行ってないわぁ。他の薄いご本のお店とかも;
今あんまりハマってる作品やキャラってないんですもん。3ヶ月そこいらで終わっちゃう作品にそこまで夢中になれない…みんな根性あるなぁ
ユザワヤはちょこっと覗きました。レジンのヘアピン土台とか買いました。
今回はLOFTは断念。池袋駅は広すぎた;;
新年会以外の食事は、12日はコンビニ飯で晩ご飯、19日には昆虫カフェに行ったよ!
褐色の1cmくらいの個体がもぞもぞ動くテーブルで食べるラーメン、味なんて分からない@@;
フツーに明るくてお客さんもたくさんいたのになぁ…慣れてるのかなぁ…

…うん……

ファミレスに入ったつもりが昆虫(の出没する)カフェだったのだよ………


池袋、おそろしい子!

朝はホテルのプラントセットになってたバイキング的なのを食べました。
大寒卵も食べといたよ☆
14日のお昼は空港の蕎麦屋で、21日のお昼はお弁当買って新幹線の中で食べた。
東京駅ってものすごく進化してるんだという思い込みがあったんですが、21日にうっかり新幹線改札の中に入ってびっくり!お店ほとんどないんだねΣ(-∀-`;)
新大阪駅がポッキー1箱新幹線改札内側がポッキー数本入った小分けの袋
だとしたら、
東京駅はポッキーアソート大袋新幹線改札内側はポッキー1本分
みたいな感じかなぁ;
某しましまのネコ科の動物さんのお店のようかんを東京駅で買うつもりだったけど、買い逃した;
空港では手持ちが少なくて、使い切っちゃうと家までの道中でアクシデントがあった時に対処できないよなと思って買わなかったんだよー;;
そんでその、東京駅新幹線改札内側の限られた売店で“ひよこ”なんぞ売っておる。

ひよこは…

ひよこは九州銘菓だから!

東京銘菓じゃないから!!

それは九州人に対する挑戦か何かなの!?

何でしょうね、このモヤモヤ感は┐(´~`;)┌


そんなこんなで、2週続けて東京行きの用事をこなした数日後は、父の祥月命日で本家に行きました。
今年の冬は結構雪降ったり積もったり寒かったりしてるけど、頻繁に留守にした影響か、1月のガス代は前年同月より控えめ、電気代もほとんど変わらずでしたよ。
留守の間はPC空調や照明を使わないわけだけど、HDDデッキは大活躍しておりました。
金曜土曜日曜で8作品録画しなきゃだからな!
そんで帰宅してちょっとずつ消化しては、また留守にする。録画する。在宅してる日も疲れたとかで録画する。見る。また留守…
こないだ久しぶりにデッキが「いっぱいです」みたいなメッセージ出してきて、慌ててながら見で消化したりしました。
アニメ見る暇がなかなかとれない!
これぞリアルの充実?
東京行ってた日は毎日1万歩以上歩いていたよ~
で、諸々の反動が来て、今お菓子三昧。テレビ見ながら夜更かしダラダラ。

リア充明日からでいいよね…
わしゃ疲れたよ;


疲れが癒えても気力が戻っても




懸想にうつつを抜かすような浮ついた行為など断固拒否するわけですが。
そんな暇あったら本読ませてくんろ!






おまけ。

20180112長崎の雪

長崎空港へ向かうバスの車窓からの眺め。
久々のガッツリ雪景色にテンションあげあげで東京へ向かうも、飛行中の気圧の影響がこれまでになく大きくて、東京着の翌日からしばらく右耳が遠くなっておりました
つか、写真展行こうと新宿駅降りた辺りでいきなりだよ。到着したその日じゃないのかよ!焦った
現代詩人会でいつも以上に余裕がなかったのはこれも一因。
たぶん今は治ったと思いたい…。


『よるのはんせいかい』取扱い状況 2018年2月上旬時点
長崎市内
長崎駅前アミュプラザ内メトロ書店さん 在庫アリ
浜町アーケード好文堂書店さん 在庫アリ(POPも作っていただいてます!
大波止ゆめタウン夢彩都内紀伊國屋書店さん 在庫アリ

諫早市
オックスフォード書店貝津店さん 1月7日くらいから取扱い開始予定(未確認)
↑ 諫早インターチェンジ近くです



ホップ、ステップ、ジャムトースト!
新年明けましたね。
今年もよろしくお願いします。
宮城ま咲です。
ブログはどうやら月イチ更新ペースが定着しそうです。
(数日前のコメレスで年内にもう一度更新するとか書いていたのはヒミツですとも)
新年って言えば、昔は
「新年明けましておめでとうございます」

「A Happy New Year」
も使ってよかったんだよな。
数年前から
「『新年』と『明けまして』両方使うと二重表現だ」
とか
「英語で書く時に『A』はつけたら間違い」
とか言われるようになったっけ。
何か納得いかないというか腑に落ちないというか、窮屈になったなっていうか…
特に英語の方なんて、10年くらい前まではAが入ってる方が正しいってことになってたんだぜ?
一体世の中どうなってるんだ←大げさ

昨年は、詩集刊行翌年ということで、色々見たり聞いたり吸収したりのためにあちこち出かけた一年でした。
ホントは一昨年夏に予約するも台風で断念した安曇野行き「今年こそ実行!」とか思ってたんだけど、予定外の用事(文芸誌発送と合評)が入ったためにとてもそれどころじゃなく。
3月の大阪行きを最後に年内はもう九州の外に出ないまんまかなー…なんて思っておりました。
ところが。



ところが。




12月に東京に行く用事ができた!




大井町駅前モニュメント

行ってきた!!
ホテルは大井町駅前でした。


こういうことはもっと早くお知らせしてしかるべきだったかと自分の取りかかりの遅さに反省しつつ、ご報告いたします。



『よるのはんせいかい』にて
第31回福田正夫賞を受賞いたしました!



びっくりだ。。


遠方なので贈呈式どうしますか来ますかって訊かれたんですが、こんな機会そうそうないですもの…同じ賞は二度ともらえないし。
なので、気合入れてスカイホリデーで東京行きをキメて来ましたよ。
10何年振りの東京行きフライトなげぇ…
さすがにトイレ行きたくなるよね。
隣の人によけてもらうのが申し訳ないったら;
伊丹空港行きで慣らしたので、もう緊張のために出てこない~とかはなかったですが。

贈呈式会場は渋谷区の國學院大学 院友会館でした。
本人が時間ギリギリに着くとかありえないだろー!と思ったので早めに会場に着いたんですが…

何か1Fホールで音楽会が行われていて建物に入れない/(^O^)\w

商用バンでやってきた業者っぽいにーさんもオロオロと建物の周りを歩き回り、でも裏口とかはなさそうで、もうお一方とうっすら苦笑いしながら演奏の終了を待ちました。
ようやく音楽会が終わってお客さんもぞろぞろと出てきて、中に入るも、贈呈式の会場設営がまだなのでーと1Fロビーで待機。
だんだんと贈呈式出席の方とおぼしき人も増えて来て、私一人誰とも面識なく「(焰の同人じゃないし誰だろう…)」みたいに浮いてきたので「あーどうも…宮城ま咲です……」とオドオドご挨拶をする。
ちなみにさっきのバンのにーさんは、会場にお花のスタンドを持ってきてくれた人でした。
あゎーお忙しい所待たせちゃってすみません。。

そのお花のスタンドがこれだ↓

贈呈式お花スタンド

どどん!
花束もいただいたけど、式開始以降の写真はない!あたふたしてたから!

贈呈式は、お重に入ったお弁当をつつきながらビールも飲みつつ、マイクとかなくても大体声聞こえるかなぁくらいの空間で和やかに進行いたしました。
金屏風の前の一段高いところで受賞者として何かしゃべったけど、頭まっしろで覚えてないよ…( ´△`)
他人と喋ったりする時に相手が自分の親より年下だったら「なんだまだまだ若いなぁ」って思うとか、そういうこと言うたような。
会場の時間制限があるもんで、集合写真撮影してお開きに。
花束も、スタンドのお花も、記念のテラコッタ(フクロウさん)も福田正夫全詩集も、飛行機で持ち帰るのは厳しいので、送ってもらうことに。
土曜日の夜に箱詰めして院友会館の方に発送委託、受け取ったのが火曜日だったかな?月曜夜?
暑い時期ではなかったからか、お花けっこうしっかりしてました。

飾ってみたよ。

贈呈式のお花を飾る

花瓶は持ってないので、100均で食品保存用の瓶を買ってきて転用。
背後に生活感漂いまくってますが主役は花だから!花!

贈呈式後は有志数人で二次会に行って、北海道の食材を提供するらしき居酒屋でちょこっと飲みながら、ゆるゆるお喋りしました。
個室や少人数向けの席が空いてればよかったんだけど、大人数向けスペースの端っこに通されちゃって、隣に座ってる人の声すら時々聞こえない事態;
さすが渋谷は若者の街ぞ。。
フライドポテトが美味で、じゃがいも生産全国2位の長崎県民としては謎の焦りを感じつつ、夜も遅くなってきたので、お開きとなりました。

それにしてもあれやね。
当日いらしてた方が「長崎県北の出身」とか「小学生の頃長崎市内に住んでた」とか「家族の仕事で佐世保にいたことが~」とか、存外長崎と縁のある人というのは多いのかな?
大井町駅の近くの高級スーパーに長崎和牛が売られていて「おーおー、来とったなぁ」と手を伸ばしてみたり。
最初にUPした大井町駅前のモニュメントですが、

大井町駅モニュメントの説明

長崎と広島からやってきた灯でした。
離れているようで、関係ないようで、色んな物事がどっかしらで繋がっているのかもなぁ。



おまけ。


入浴剤をロフトで買った12月

大井町駅前のアトレ?にLOFTがあったので、入浴剤をガシガシ買って来たよ。
人様の前に出る機会が増えて来て、プチヒッキーのだらけた体型ではいかーん!と思ったものの、エステとかいきなり行っても私が投じられる程度の費用等々では納得できる効果が出るとは思えず、県文芸の頃から入浴の頻度を上げています。
今までは秋冬でも入浴とシャワー半々くらいだったんですが、今期はよほど時間が取れない日以外はバスタブに浸かる!代謝の促進を期待して!
これならせいぜいガス代水道代電気代と入浴剤の費用を月ン千円プラス?くらいで、劇的ではないながらも納得の効果が出そうかなぁと。


まぁ代謝が上がってお菓子が美味しい今日この頃だとか、お約束過ぎて言及するまでもないですよね☆

今年もお正月は毎日おでんです。
サラダや小分けの漬け物詰め合わせなんかも買いました。奏功しておでんが飽きない。
朝はパンだよ。
節約のためのトースト朝食はマンネリ化してきたので小休止ですが、七草粥の翌日くらいから再開するかな。
使いかけのリンゴジャムが冷蔵庫で待機しています。
あとは個装のブルーベリージャム、黒ゴマペースト、シーチキンマヨもあるよ♪
ホップステップ、成長のために締めるところは締めるのだ。キビキビいこう。

『よるのはんせいかい』情報~。

2017年11月17日付長崎新聞文化面にて
福田正夫賞を受賞する旨、田代菜津美さんに記事を書いていただきました。
今の所メディアで情報出てるのはココだけ。
とは言え、よその新聞はチェックできてないので、もしも取り上げていただいてたらご一報いただけると幸い。

『現代詩手帖』12月号 現代詩年鑑2018今年度の収穫にて
斉藤倫さんに拙著挙げていただきました!!
アンケート集計時点でほとんど1年前の物なのに挙げてくださる方がいるなんて…ありがとうございます。
一筆なりともお礼をしたためたいところですが、献本時のデータが行方不明のためブログ上にてご容赦ください。


一筆といえば
不躾暴投大献本に対してお葉書やお手紙、はたまたご著書や同人誌を送ってくださった方が大勢おられて、ちょっとずつお礼のお葉書などお出ししているのですが、自分の誤字の頻度や字の汚さなどに嫌気がさしたりで進捗状況が芳しくなく;
ついに1年以上の間が空いてしまっている状態です。
そもそも本を読むの自体も遅いのです;;
お恥ずかしいやら申し訳ないやら…頑張ります…


※1月11日追記☆

『よるのはんせいかい』の取り扱い状況、せっかくなので受賞報告してる記事にのっけとくべきでしたー;
ネットでも買えますが、長崎市内などの書店でも少しずつ取扱い開始、継続、していただいてますっ!

『よるのはんせいかい』取扱い状況 2018年1月上旬時点
長崎市内
長崎駅前アミュプラザ内メトロ書店さん在庫3くらい
浜町アーケード好文堂書店さん 在庫5くらい
※大波止ゆめタウン夢彩都内紀伊國屋書店さんは1月上旬確認時には在庫なし

諫早市
オックスフォード書店貝津店さん 1月7日くらいから取扱い開始予定
↑ 諫早インターチェンジ近くです

店頭になかったら店員さんに訊いてみてください。
たぶん2017年末~の出荷分は帯が“第31回福田正夫賞”と書いてあるバージョンに切り替わってるはずでーす。





プロフィール

宮城ま咲

Author:宮城ま咲
年がら年中ショルダーバッグで出歩く流行逆行型。
猫の皮を被った柴犬の皮を被ったおっさんのような生きものです。もっさりしているよ!
色々な意味で過渡期(曲がり角だとか何とか)
たまにネタが根づまりして丸ごとやーめたってなりますのよ。あーね

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