長崎の「が」はビダク音
試験管への回帰思想を抱き続ける宮城ま咲の文芸的日々と非文芸的ぽろり。ふろむ長崎
気象病ってもの?
どうも。すっかりご無沙汰でした。ズムサタじゃないよ。

謎に免疫力が低下して色々感染したりあたったりしてました~(´・ω・`)
症状軽くなったらすぐネットしちゃうんだけどね…しかも長時間ね…
ただ、こういう時ってのは、愚痴は湯水のように湧くのに、まともな人語のコメントの生産が止まっちゃうタイプのようで;
前回の記事が図らずも不義理突入予告になってしまい哀しいよ

夏季の別宅(嘘)
ヨーロッパへ行ってました 絵本美術館とか行ってました。
今考えると、ここから浜町まで歩いてって、買い物して帰ったりしてるけん、体調おかしくなるったい!?って感じがしないでもないというかなんつーか。
この日はリュートの演奏会でした。

中島川沿い
これは、先週梅雨入りの前日に行った中島川界隈の写真。翌日ここがテレビに映ってて何故かちょっぴり悔しい(笑)

あじさいが、ズラララ~っと♪
色んな種類のあじさいが川の両側に色とりどりでした。


お約束アングル
眼鏡橋と柳と、あじさい。

この時期になると過去の水害に関する話題などもチラホラ見聞きする機会が増えますね。
緊急出動要請を受けて現場に行った人からの第一報が「○○地区、全滅」だったというのを広報で読んだけど、ずっしり来るなぁ。
諫早の水害も、上村肇氏の作品を読んで一層具体的にいろんなことを考えてみたり。

大学生の頃、熊本の子飼橋のそばに住んでたんですけど、いつだったか大雨が降った事があって(梅雨だったか秋だったかは失念)テレビでも延々熊本が映るくらいひどくて、学校の帰りに通行規制とかは出てなくて橋を渡ったんですけど、下が茶色い濁流で脚がすくみましたよ…。
農家の人とか、夜中に水路の様子を見に行って…というのをニュースで見るけど、できれば止めて欲しい…。すごく危ないと思います。水、深いだけじゃないんですよ。ものすごい勢いで流れてるんですから。足元も悪いし。
昔は、側溝に傘をつっこんで遊んでて、という子供のニュースもあったな。
水をあなどってはいかんですよ。

ある意味、泳げなくて(いや、調子よかったら25mプールくらいはいけるけど)よかったかも。怖いから。気をつけるから…(´Д`)
正直言うと、中央橋のバス停(鉄橋のとこ)も怖くて道路側にしか居られないです;
あんな!底も見えない緑の水とか!!!ぎゃー

去年は折りしも長崎水害の日に土砂降りで、お弁当屋さんと「今日こんなに降ると怖いですねー」と話したっけ。

雨の降る日は具合が悪くなるって、そういうのは気象病って呼ばれたりするんだって読みました。科学的に100%立証された国際基準とかじゃ全然ないんですが★
定点観測できるかたの記事とか読んでいると、6月10月(てか、梅雨と秋雨)は体調を崩す人が多いって書いてあります。

私個人は、4月の末~6月が体調不良、7月8月は夏バテ、9月は秋だと思って油断したら暑かった日に秋の格好をしてて熱中症になりかけたり、10月は湿度の低下に対応できずに粘膜やられて風邪引いたり…そんなとこかな。

考え直してみたら、梅雨時の重い気持ちは、昔聞いた水害の話を無意識に思い出したりしてるってのもあるかもですね。
ラニーニャの影響、あんまり酷くないといいな…。集中豪雨も、酷暑も。


プロフィール

宮城ま咲

Author:宮城ま咲
年がら年中ショルダーバッグで出歩く流行逆行型。
猫の皮を被った柴犬の皮を被ったおっさんのような生きものです。もっさりしているよ!
色々な意味で過渡期(曲がり角だとか何とか)
再開後の当面の目標は「週イチ更新」ですかねぇ。

たまにネタが根づまりして丸ごとやーめたってなりますのよ。あーね



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