長崎の「が」はビダク音
試験管への回帰思想を抱き続ける宮城ま咲の文芸的日々と非文芸的ぽろり。ふろむ長崎
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仙崎→本屋魂
雨が降ると起きれません。
宮城です。
週間天気ではGWの後半にだけ雨って言いよらんかったかいな?
一昨日だったかうっかり寝坊しましたよ…うぅ…

いや
昨日今日も起きたの午後ですけど(←


前回言ってた雑アートの作品はどうにかこうにか仕上げて送付しましたよ。
トータルで5時間半板張りに座って描いてたら2日ばかり足腰がビキビキ(´=ω=`)

フローリング。あぁそう。フローリングって言葉があるじゃんか。
けど絵とか書とかの仕事をするところってイメージだと板張りのほうがピッタリきませんか。

どうでもいいか。


では仙崎とかの写真をごー
とか、と言うからには別なものもあるんですけど;

みすゞの足跡マップ
のっけから下関の写真(笑
これが、前の記事にチラッと写ってた観光情報センターのそばにあったんですけど
目で見て確認→デジカメでパシャ

それだけで回れるわけねーだろおばかさん!!!
ナメくさっておりましたね。そりゃそーうさー♪テレビのーシンガー…

知らない公園でおろおろしながらデジカメのちんまい画面で道を確認してた時にふぉーりなーずに道を聞かれたわけです。下関駅を。
彼らはたぶん無事に行けたね。まぁ道なりに進むだけぽかったしな。

夕方はいかんですよ。
逢魔が刻ですからに。
昼間だったらきっと行けたって信じてる(ぉ?


変わってここからは仙崎の写真~

むだにウハウハするのです
みすゞ通りは ヤ バ い
語彙力のなさの極まってる表現になりますが。いやホントに。
こういう建物がボコボコ並んでるですよ><
雨じゃなかったら激写ですとも!
何この溢れ返る風情は!!
他にも、現役っぽい昭和な軽トラとか、現役っぽいオート三輪とか町中にぽーんと居るッ。
電話番号が(○)-○○○○って書かれた電気屋さんとか!5桁!?いつの??

降ってイカンですなぁ
地域猫さんたち。
夕餉待ちかしらん?

「降ってイカンですなぁ」とは
私が歩いてた時に、その風情ある建物のうちの一つから出てきたおじいちゃまからかけてもろうた言葉です。
雨降りでも人情!!


みすゞ記念館は
通りの前半(?)くらいにあります。
突端までは行けなかった;墓参して折り返しちゃった。夕方だったし。
帰りのJRは例によってあの間隔で運行されているわけですから…。
文英堂(右)と記念館(左)
この文英堂は復元建物です。
確か、ご実家があったところに、下関でしてたお店(本屋さん)の建物を再現したんだとか。
そしたら、井戸の位置のところにぴったり古井戸があったとか。
文英堂は2階もあって、みすゞのお部屋とかがあります。弟さんに関しての資料もちょこっと。
お店も当時の古い本がいっぱいちゃんと置いてあってときめいた(笑

おやくそく
レトロ階段でぃす(p゚◇゚q)
文英堂の方は撮影可でした。
隣の記念館の方は撮影ご遠慮くださいでした。
旅の荷物を詰め込んだトートを持ってたら、受付のお姉さんが預かってくれましたヽ(´∇`)ノアリガトウゴザイマス


また機会があったら行きたいなぁと思いましたよ。ホント。
今度は日本海周りの路線のJRに乗ろうかな。あ、あそこは日本海と呼んでいいんだよね?




あー
しつこいなって思われたらすみませんが。
自著の取り扱い書店について。
ゆめしゃーとの紀伊國屋にはまだ置いてくれてましたよ(ノД`)。感謝~
さすが一流書店だわ(ΦωΦ)って思いました。
文芸雑誌も大抵あったし(論文とかは置いてあるとこ多いけど、ここには詩のもある)
やりますねぇ。
POPはいい加減なかったですけど。
地域出版物て、県内書店では大概、○崎新聞社と長崎文○社のを場所取って置いて、その他はないがしろだったりするじゃないですか(ぁ
紀伊國屋は地域のスペース自体が広い。




何だかね
「売れそうだと思われてる本」ばっかり場所とって置いてる本屋さん見ると悲しくなるようになりました(変な日本語だ)
ケータイ小説とか。
文庫版のいかにも面白くなさそうな啓発本とか
(サイズが大きいのとかだとこれは!てのもあるのに、そういうのに限って置いてない)
1年以上前のベストセラーとか。
試しに1冊入荷してたのがたまたま売れたっぽい、シリーズマンガの途中だけ再入荷したものとか。

置くなっては言わないけど。



それ、ホントに部数動いてますか。




メディアがとりあげて騒いでる本ならその辺で買えるけど、私が「読んでみたい!」って思うのはほとんどない
(まぁ捻くれてて人が騒ぐものを冷ややかに見ちゃう性格もあるんだけど)
だから大抵ネット書店で買いますよ。
マンガの新刊の人気のあるやつなら買える時は本屋さんで買うけど、マンガもやっぱりややマイナーなのを好んでるかなぁ。

ぶっちゃけ、ケータイ小説何種類も平積みするような本屋では買い物しないなぁ…。
群ようこの猫ものは切らしてるのにサスペンス(あんなんミステリーって言わんわ)はあるようなとことか。
スピリチュアル、置くのはいいんですよ。いいけど、きっと特にいいとも思ってないくせに「流行ってるから」という理由だけで目立つところにドーンて置いてるの見ると、品がないなぁって感じますね。


イイ本屋がつぶれてそういうのが目立つのか、
そういう本屋の方が結局成り立っていってるのかは知らんですよ。
私がただ行きたくないだけ。



プロフィール

宮城ま咲

Author:宮城ま咲
年がら年中ショルダーバッグで出歩く流行逆行型。
猫の皮を被った柴犬の皮を被ったおっさんのような生きものです。もっさりしているよ!
色々な意味で過渡期(曲がり角だとか何とか)
再開後の当面の目標は「週イチ更新」ですかねぇ。

たまにネタが根づまりして丸ごとやーめたってなりますのよ。あーね



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