長崎の「が」はビダク音
試験管への回帰思想を抱き続ける宮城ま咲の文芸的日々と非文芸的ぽろり。ふろむ長崎
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なくしものの夏
さてさて再開後2回目の更新ー。



この夏は若干地味にほんの少し当社比で忙しかったようなバタバタしてたような感じでした。






実家の、おしゃもじさん


高級おしゃもじ



さくらさんです。白黒(最近は割合に準じて黒白と表現したりもするらしい?)のにゃんこ。




彼女ですが、今年の7月に18歳と2ヶ月くらいの生涯を終えました。
猫にはよくある、老化に伴う腎機能の低下が原因でした。

分かってからは早かったなぁ。

私は、「動物病院連れて行ったよ」と連絡を受けてから実家に行ったんですが、調子を崩してからほんの1週間くらいでの看病終了。
ほんの、と言っても、彼女からしたらすごく長かったやろね。ご飯食べられなくなって自力で動けんようになって、息も苦しい数日でしたので。
ステージ23なら、まだできることもあったんですが、もう病院かかった時にはステージ4で、おうちで過ごさせてあげてくださいって感じでした。

私もだけど、家族もどえらくショック、落胆でして。

初めて、ペット火葬場という施設を利用しました。
そんで、お骨は実家に連れて帰りました。

なんだかなぁ、得難い経験であることは確かだけど、まだまだ作品化できるほど客観視できひん。がんばろ。




あたしが邪魔したからママの仕事が遅れちゃった
とか思わせたくなかったので、火葬後は、出版予定の原稿の仕上げにめっちゃスパートかけました。
7月最後の平日に、予定していた出版社さんに連絡。
そっから3ヶ月ちょっとで、何とか詩集できあがりました。
あれやよね、10月刊が一年の中で一番多いとかいう話を小耳に挟んだことがあるし、事前に投稿欄でなじんでいた書き手とかでもなかったので、出版社の方々はビックリされたんではないかと;
いきなり電話してきて「出版の相談をしたいんですけど」とか…
    ていうかもはや相談でもない ↑ 原稿送って即開始状態


原稿、刷って確認して返送ってのを3回やるんですよ。
なので(?)やっと本の形になって手元に来た時、感動とか達成感というより


もう目が上滑りして、感情が動かない…(ノ_ _;)ノ





手始めにお知り合いに県文芸の際にお渡ししまして、喜んではいただけたけど、よっしゃー!っていう気分にならないですね。。
「こんなん渡して良かったやろか…」みたいな;

いやいや、きっと原稿とかまだ見てなかった人には、面白いと思ってもらえる箇所もある!はず!




…はず……





装幀はすごくステキです!表紙絵もドンピシャ☆な感じ
だからいい本だ!ということで…






そしてバタバタしていたこの夏、福島桃をついに食べ逃してしまったのでした。
2011年から毎年食べるようにしてたのにー><!!
つか最寄りのスーパーが1個売りしてくれないんだもん!
さすがに日頃果物買い求めてまで食べない嗜好で2つも買えんよ…
タイミングよく実家に行けるほど時間的な自由度が今年はなかったしなぁ。
1個売りしてる店のエリアまで行った時に限って、他に急いで買わなきゃいけない物があったりとか何とか。
難しいやね。


桃を1個買って一人かぶりつけるというのは、幸いなことであったのだ。
ふむ。







プロフィール

宮城ま咲

Author:宮城ま咲
年がら年中ショルダーバッグで出歩く流行逆行型。
猫の皮を被った柴犬の皮を被ったおっさんのような生きものです。もっさりしているよ!
色々な意味で過渡期(曲がり角だとか何とか)
再開後の当面の目標は「週イチ更新」ですかねぇ。

たまにネタが根づまりして丸ごとやーめたってなりますのよ。あーね



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