長崎の「が」はビダク音
試験管への回帰思想を抱き続ける宮城ま咲の文芸的日々と非文芸的ぽろり。ふろむ長崎
プロフィール的なもの。
当社比大規模なだけなのか、一般的に見ても常軌を逸してるのかは分かりませんが、あちこち献本送り付けさせていただいたので、略歴をまとめておくことにしました。

情報は随時追加、更新していきます。
ちなみに私、ツイッターやってません。
サイトも昔は持ってたけど、数年前にプロバイダが無料サービス終了するタイミングで閉鎖しました;
現在、情報を自分で発信・公開しているのは、このブログだけです^^;

1978年長崎県生まれ
大学進学などのため他県に何年か暮らすが、現在また長崎県在住
熊本大学文学部文学科中退(言語学コース、4年次)

諫早高校在学中に放送部と文学部(いわゆる文芸部がそういう名前だった)をかけもちしたり、大学在学中にネット友達などの間でHPに作品を載せるのが流行っていたので、ちらちらっと詩っぽいものを書いていたが、2001年ごろから色々心身が追いつめられるようなことがあったのをきっかけに、本腰入れて詩を書こうと思うようになる。

2007年 第2詩集『訓薫諫甘』で第22回長崎県文芸協会賞を受賞
2009年 長崎新聞新春文芸現代詩部門入選
2009年 第49回長崎県文芸現代詩部門第二席受賞
2010年4月から大阪文学学校通信教育部に在籍、
  2012年度から2017年3月末まで研究科に所属
   (2015年春~1年半休学)
2012年 『脱原発・自然エネルギー218人詩集』(コールサック社)に 「捨てたくないよ」掲載
 (単品で読んだらテーマがそれって気付かないようなテイストです)
2013年1月の東京新聞にて上記アンソロから作品紹介していただくのに伴い、短文を寄せる
2014年 第54回長崎県文芸現代詩部門第三席受賞
2015年6月号の樹林“在校生特集号”に入選
2016年 第36回大阪文学学校賞詩部門ノミネート(受賞はならず)
2016年 第56回長崎県文芸現代詩部門第二席受賞
2016年11月 第3詩集『よるのはんせいかい』出版


2016年(37号)より『西九州文学』会員

まぁそんな感じです。
「可もなく不可もない」っていうのはこういうことを言うんだ!…かな?




『よるのはんせいかい』取扱い状況 2017年4月中旬時点
長崎市内
大波止ゆめタウン夢彩都内紀伊國屋書店さん在庫少なめ
長崎駅前アミュプラザ内メトロ書店さん在庫少なめ
浜町アーケード好文堂書店さん
にて販売中
(店頭になかったら店員さんに訊いてください)



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宮城ま咲

Author:宮城ま咲
年がら年中ショルダーバッグで出歩く流行逆行型。
猫の皮を被った柴犬の皮を被ったおっさんのような生きものです。もっさりしているよ!
色々な意味で過渡期(曲がり角だとか何とか)
再開後の当面の目標は「週イチ更新」ですかねぇ。

たまにネタが根づまりして丸ごとやーめたってなりますのよ。あーね



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